物価と気候

インドネシア・ラブアンバジョの物価と気候とWi-Fi事情!ダイビング好きにおすすめの海外ノマドスポット!

投稿日:2019/6/17 更新日:




こんにちは、YUKO(@surfgirl38yuko)です。

YUKO
ラブアンバジョはこれまでノマドした都市で一番好きな場所になりました!

 

これまで1年と2ヶ月ほど海外ノマド生活をしてきた中で、一番好きだった!と思えるのがインドネシアのラブアンバジョでした!

海好きな私にとって、綺麗な海とサクサクWi-Fiを両立することって結構難しかったんです。。

 

それがラブアンバジョは、秘境と言われるような場所と比べればWi-Fiは安定!

ダイビングもできるし海もすごく楽しい!

 

ダイビング好きにおすすめしたい私の大好きなノマドスポットとなりました!

 

ここでは、インドネシア・ラブアンバジョの物価と気候、ラブアンバジョが海外ノマドにおすすめの理由をご紹介します!

 

※金額は2019年6月記事投稿時のレートで計算しています。
(1ルピア(Rp)=0.0075円)

 

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ラブアンバジョの行き方

ラブアンバジョに行くには、コモド空港(LBJ)を目指します。

コモド空港は、インドネシアの国内線しか飛んでないので、どこかを経由して行くことになります。

 

有名な場所ならバリ島のデンパサール空港(ングラ・ライ国際空港・DPS)か、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港(JKT)から国内線が飛んでます。

 

YUKO
私はロンボク島からラブアンバジョへ行き、バリ島を経由して出国しました!

 

ラブアンバジョツアー

ちなみに、ラブアンバジョからロンボク島(ロンボク島ーラブアンバジョのルートもあり)に向かう3泊4日のボートトリップもあるみたい。

 

食事つきでボート内で寝泊まり、アイランドホッピングしながらロンボク島へ向かうツアーらしい。

のんびりまわりたい人にはいいかもしれないです。

 

英語ですが、ボートトリップの詳細を書いてるブログを見つけました。

参照:Lombok to Labuan Bajo Boat Trip!

 

ラブアンバジョの治安

ラブアンバジョは、治安はかなりいいと思います!

YUKO
ヨーロピアンの移住者も多く、全く危ない雰囲気は感じませんでした。

 

私は一人だったので、夜暗くなってからは出歩いてないけど、ホステルに泊まってる人たちもみんなダイビングかシュノーケリングに参加する人ばっかりだったから、みんな22:00には就寝してました!

 

そのかわり朝は早起きで、だいたい6:00くらいからみんな行動しだします!

 

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ラブアンバジョの物価

  1. 食事
  2. カフェ
  3. 宿
  4. 洋服
  5. マッサージ

食事

私が今回行ったのが、ラマダン(イスラム教の断食シーズン)だったため、ローカルなお店は行ってません。

でも、私が滞在してた大通りでは、観光客向けのお店ばかりだったようなイメージです。

 

 

Rafael's Kitchen

私がよく食べてたのが、インドネシアの人気料理アヤムサンバルマタ!

サンバルマタという唐辛子を使った調味料とチキンを和えたインドネシア料理です。

 

これが、Rp28,000(約210円)と激安です!

 

 

そして、ヨーロピアンの移住者が多いから、ピザやパスタが食べられるお店がたくさんあります!

 

mediterraneo restaurant & lounge

このピザはランチのセットで、ビンタンビールとパンがセットでRp90,000(約680円)で食べれるんですよ~!

安いですよね!

 

La Cucina

そして、私が1週間の滞在中に2日連続で食べたのがこのスパゲッティ!!

アンチョビとケッパー、オリーブが入った絶品スパゲッティはパンがついてRp90,000(約680円)!

 

YUKO
インドネシア料理に比べるともちろん高くなるけど、この料金でクオリティの高いイタリアンを食べられるのは嬉しい!

 

La Cucina

La Cucinaは、ノマドもできる絶景レストランでしたよ!

 

カフェ

カフェもおしゃれなとこがありました!

 

Osiana Alo Osiana Alo

おしゃれな空間でWi-Fiもサクサクのカフェで紅茶がRp10,000(約75円)なんです!

YUKO
安すぎてびっくりしました!

 

宿

宿は、ホステルからリゾートホテルまであるので、ほんとにピンキリ!

 

私が泊まったホステルはだいたい800円から1,000円くらい!

 

Bajo Nature Backpackers

シャワーが若干海水まじりだったので、あんまりおすすめはできないけど、このホステルは朝食付きで1泊Rp110,000(約830円)でした。

 

Ciao Hostel

そして絶景が美しかったホステルは、1泊1,000円くらいでした!

ここは高台の上にあるので、港に行くまでが大変だけど、のんびりするならおすすめのホステル!

 

 

それから、ちょっと変わった海の上のホテルにも泊まりましたよ!

Boatel Boatel

ここは、ボートに泊まれるんです!

ここは1泊Rp500,000(約3,800円)でした!

 

Wi-Fiが繋がらなかったけど、非日常体験ができておすすめ!

 

高級リゾートホテルもあるので、いろんな目的で楽しめるのがラブアンバジョの魅力かな~!

 

洋服

洋服はラブアンバジョでは買ってないけど、お土産みたいなTシャツとかは見ました!

お土産屋さんもちらほらあったから、洋服も買えるかもしれないけど、今回は見なかったので、値段はちょっとわからないです。

 

マッサージ

マッサージ屋さんは1軒だけ大通りで見たんですけど、パンフレットみたらバリニーズマッサージがあって1時間2,000円近くしたのでやめました!

 

YUKO
バリ島なら1時間5~600円でできることを考えるとちょっと高いかなと思っちゃいました。。

 

ラブアンバジョの気候

ラブアンバジョの気候

ラブアンバジョの気温は1年通して同じくらい。

私が滞在した5月末は、午前中で25℃くらい、日中で32℃くらいだったかな。

 

クーラーのないカフェやレストランでも普通にノマドしてました!

 

雨季はこのグラフを見る限りは11月頃から3月くらいという感じ。

でも、お昼過ぎから夕方あたりにばーっと降るけどすぐやむことが多いみたい。

 

 

私が滞在してた5月末の10日間は、1日だけばーっと雨が降ってすぐやみましたよ!

 

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ラブアンバジョのWi-Fi事情

Rafael's Kitchen speedtest Osiana Alo Ciao Hostel

これはどれも私が滞在してたホステルやカフェのWi-Fi!

海の近くなのに結構早いんですよ!

 

そして結構安定してる!

ただ、ラブアンバジョ滞在最終日に雨も降ってないのに街中が3時間くらいWi-Fiが使えないことがありました。。(電気は通ってたので理由はわかりません。)

 

でも、海が綺麗な場所でこのサクサクWi-Fiはかなり嬉しいです!

 

ラブアンバジョがおすすめの理由

  1. ダイビングができる
  2. 絶景もある
  3. 街がコンパクト

ダイビングができる

ラブアンバジョダイビング

ラブアンバジョは、ダイビングができて素敵なダイビングスポットがいっぱいあります!

今回は3ダイブしかしてないけど、まだまだいっぱいポイントがあるみたい!!

 

ラブアンバジョにダイビングに行くならアドバンスライセンスを取ってから行くことをおすすめします!

 

絶景もある

 

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ラブアンバジョには、絶景が楽しめるツアーもあります!

私は今回この日帰りツアーしか参加してないけど、いろんなツアーがあるし、仲良くなったダイブショップのスタッフにいろいろ写真見せてもらったら絶景スポットがいっぱいありました~!!!

 

街がコンパクト

Ciao Hostel

これは絶景が楽しめるホステルからの景色なんですが、海沿いに建物がいっぱいある通りがメインストリートです!

 

街がコンパクトで、なんと空港まで車で5分!

というかこんな美しい海がある場所に空港があるのが素敵!

 

バリ島からは国内線で1時間です!

 

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ラブアンバジョノマドのデメリット

  1. アザーンがどこでも聞こえる
  2. 日本からLCCを使うなら最低2回の乗り継ぎが必要

アザーンがどこでも聞こえる

ラブアンバジョのデメリットはあまり思い浮かばなかったけど、この2つかな。

 

イスラム教の都市に行ったことある人ならわかると思うけど、アザーンはだいたい1日何回も聞こえてくるし、朝4:00くらいからはじまることも!

街が小さいから、モスクの音がどこにいても聞こえる感じです。

 

YUKO
でも、私がこれまで滞在したロンボク島やヌサペニダに比べると音量はそんなに気にならなかった気がします。

 

日本からLCCを使うなら最低2回の乗り継ぎが必要

ラブアンバジョは、国内線しか飛んでないんですよね。

行き先はバリ島やジャカルタ、ロンボク島あたり。

 

ジャカルタ便の国内線は高いみたいだからバリ島かロンボク島を利用するのがいいと思います。

バリ島はLCCじゃなければ日本に直行便があるけど、LCCを使うならクアラルンプールやマニラを経由することになります。

 

だから日本から行く人はちょっと大変です。。

 

 

海外ノマドをしている人ならバリ島でノマドしつつ、ラブアンバジョにも行ってみるっていう感じで行けるかと思います!

 

私は今回ロンボク島でサーフトリップしてからラブアンバジョにきました。

 

ラブアンバジョのあとは大阪行きだったので、ラブアンバジョーバリ島ーマニラー大阪という結構大変なルート!

バリ島で1泊しました!

ちなみにバリ島の空港近くで宿泊するならこのホステルがおすすめ!

 

ダイビング好きなら短期でもいいから行ってほしい場所!

ラブアンバジョ日帰りツアー

ラブアンバジョの物価や気候、Wi-Fi事情をご紹介しました!

ラブアンバジョは、日本から行くにはちょっと不便な場所にあるけど、ほんとにほんとにおすすめの場所!

 

ダイビングが好きな人や、絶景が好きな人に行ってほしいおすすめのノマドスポットです!

 

バリ島やクアラルンプールに行く予定がある人はぜひラブアンバジョノマドも検討してみてください~!

 

※金額は2019年6月記事投稿時のレートで計算しています。
(1ルピア(Rp)=0.0075円)

 

おすすめノマドスポットの気候や物価もまとめてます!



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