こんにちは、YUKO(@surfgirl38yuko)です。

サーフィンやダイビングをしながら世界を旅してます!

 

タオ島ダイビング

ダイビングは、1時間近く海の中で息をしながら泳げる魅力的なアクティビティー!

 

海が好きな人には、ダイビングのライセンスを取得することをついついおすすめしてしまいます。

理由は一緒にダイビングしたいから。笑

 

 

でも、私はダイビングのライセンスを取得した時にいろいろな失敗をしたんです。

 

ここでは、ダイビングに興味がある人はもちろん、ちょっと気になっている人へダイビングライセンスの種類や私の失敗をもとにしたショップの選び方、おすすめの国などをご紹介します!

 

 




ダイビングの魅力

 

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ダイビングの魅力はなんといっても、1時間近く海の中にいれること!

シュノーケリングとは全然違います!

 

もちろん、シュノーケリングの方が楽しめる場所もあるけど、ダイビングで海に潜っていく時の感覚はやめられません!

 

私はライセンスを取得してから年に2、3回ですが、潜ってます。

 

タオ島ダイビング

タオ島は、ジンベイザメが見られることでも有名で、私が行った時は見れなかったけど、こんなクリスマスツリーワームという生物が見れました!

 

ダイビングの種類

ダイビングには、大きく分けて2つの種類があります。

 

ライセンスがない人でもできる「体験ダイビング」と、ライセンスが持った人ができる「ファンダイビング」。

体験ダイビングは、もちろん初心者が潜るので、潜れる深さも12mまでで初心者向けの場所でしか潜れません。

 

 

そして、体験ダイビングとファンダイビングの大きな違いは料金です!

体験ダイビングの方が高い料金設定になってます!

 

だから通常は、体験ダイビングを何度もする人はライセンスを取得する人が多いです。

私は体験ダイビングはやったことなくて、初めてのダイビングがライセンス取得時でした。

 

今後続けるかどうか不安な人なら体験ダイビングもいいけど、私みたいにいろんな海で潜りたい欲が強い人は最初からライセンスの取得でもいいと思いますよ!

 

ダイビングライセンスの種類

アドバンスドオープンウォーターライセンス

そして、ダイビングライセンスにもたくさんの種類があります。

そして、指導団体によっても種類や条件が違ったりします。

 

有名な指導団体は、PADI。

ほかにもNAUIやSSIがあります。

 

私も自分が取ったライセンス以外はあまり詳しくないけど、まずはオープンウォーター(OW)とアドバンスドオープンウォーター(AOW)だけ知っておけばOKです!

 

オープンウォーターは水深18mまで潜れます。

それより深く潜る場合はアドバンスドオープンウォーターのライセンスが必要です。

 

ダイビング

私はSSIでオープンウォーターを取得した後、PADIでアドバンスドオープンウォーターを取得しました!

 

他にも、ダイビングのアクシデントやトラブルに対応できるレスキューダイバーやインストラクターと共にお客さんをサポートできるダイブマスターなどいろんなライセンスがあります。

 

ダイブマスターやインストラクターの資格を持っていろいろな国で働きながら世界をまわっている人もいましたよ!(ビザについてはわからないので、興味ある人は自分で調べてください!)

 

ダイビングライセンス取得のショップ選びで気をつける点

ダイビング

私はオープンウォーターとアドバンスライセンスを別のショップで取得しましたが、全然対応が違います!

後にも書きますが、私がオープンウォーターを取得したショップは全然講習がありませんでした!

 

ダイビングライセンスを取得するときは、ショップ選びがかなり重要になってきます!

 

ショップによって全然教え方も全然違うのでここはしっかりチェックしておくべきところ。

 

私は、オープンウォーターを取得した時に全然何も習わなかったので、アドバンスライセンスを取得する時にゼロから全て教えてもらいました!

 

そして、今後ライセンスを取得したい人が、ショップ選びする時に気をつけるべき点がこの3点。

  1. マスククリアを教えてくれるか
  2. 機材セッティングを教えてくれるか
  3. 日本語で講習してくれるか

マスククリアを教えてくれるか

マスク

 

マスククリアとは、ダイビング中にマスクの中に水が入ってしまった時にその水をマスクの外に出すこと。

これは基本中の基本で、必須の技術です!!!

 

ライセンスを取ったことのある人なら、逆にマスククリアを教えないショップなんてあるのか?と思うレベル。

 

私は習わなかったし、それがやばいことだと知ったのは初めてファンダイビングをした時。

 

あまりないけど、ダイビング中になにかの拍子でマスクがとれてしまったり、大物を見つけて興奮したり笑ったりした時にずれた部分から水が入ってきたり(これはよくある)したときに、マスククリアができないと致命的です!!

 

機材セッティングを教えてくれるか

ダイビングの時に、機材セッティングはショップ側が全てやってくれて、ダイビングアイテムは全部ショップが運んでくれるダイビングを「殿様ダイビング・お姫様ダイビング」なんていう呼び方がされてますが、フィリピンなどでは結構主流みたい!

 

私がオープンウォーターを取得したのもまさにフィリピン!

機材セッティングはショップが全てやってくれてて、一切器材には触らない「お姫様ライセンス取得」でした。。

 

これは、本当に今後のダイビングで危険です!!

 

セブの別のショップで取得した人も器材セッティングを習わずにライセンス取得したと言ってたので、フィリピンはショップ選びがかなり大変かも!

 

日本語で講習してくれるか

私は韓国人インストラクターから英語で講習を受けましたが、絶対おすすめしないです!

英語力が日本語と同じ位ある人なら問題ないですが、「窒素」「中性浮力」などの難しい用語や命に関わることを勉強するので、ライセンス取得は私は日本語でできるところをおすすめします!

 

アドバンスライセンスはタイのタオ島で取得しましたが、日本人インストラクターから習って、安心感は全然違いました!

 

ライセンス取得するなら、この3点は必ず確認したほうがいいです!

 

ダイビングライセンスの取得におすすめの国

ダイビングライセンスは世界中で取得できます!

海外でも日本語で講習が受けらる場所はたくさんあるので、代表的なところをご紹介します!

 

日本

ダイビング

日本では、いろいろな場所でライセンス取得することができます。

関東なら伊豆が有名だし、沖縄ももちろん有名!

 

ダイビングライセンス取得時は、もちろん海の中で講習があるので、綺麗な海を選ぶのも重要だと思ってます!

 

ライセンス取得した時の海が綺麗じゃなくてあまり感動せず、ライセンス取得した後潜らなくなる人もいるんだとか。。

 

その点や料金面でも沖縄がおすすめです!

私は石垣島と久米島でファンダイビングをしましたが、かなり綺麗でした!

上のマンタの動画も久米島です!

 

通常64,800円のオープンウォーターライセンスが、参加後に体験談を書くことで半額になるところもあります。(2019年12月31日まで)

 

フィリピン

ダイビング

私の講習時の写真

私は、オープンウォーターをセブでとりました。

理由は安かったからです!

 

なんと、15,000円ほどでライセンス講習2日間、2日ともランチ、ディナー付き。

韓国人経営だったから、ランチはキンパ、ディナーはサムギョプサルとビール飲み放題!

 

正直サムギョプサルが決め手でした。

 

でも、ここでライセンスを取ったことはかなり後悔していて、おすすめできないのであえて場所は書きません。

 

理由は、上の注意点で書いた機材のセッティングやマスククリアを一切習わなかったから。

いくら安くてもこれは本当におすすめしません。

 

たまに、ライセンスさえ取ってしまえばダイビングできるから!という人もいますが、苦労するのは自分だし他のダイバーやインストラクターに迷惑がかかるので、ちゃんとしたところでとりましょう!

 

フィリピンはいい国だし、旅行にもおすすめだけど、ショップ選びはしっかりするべき国!

日本語で講習できるところで、取得の際は注意点をしっかりチェックしてくださいね!

 

ここなら日本人インストラクターなので安心そう・

 

 

タイ

私はアドバンスドオープンウォーターライセンスをタイのタオ島で取得しましたが、理由は日本語講習と料金です!

さらに、オープンウォーター取得時に何も習わなかったことも事前に伝え、講習で全て教えてもらうようにお願いしました。

 

私がライセンスを取得したのは、「ブッダビューダイブリゾート」。

 

私が取得した2018年5月の時点では、アドバンスドオープンウォーターライセンスが教材費込みで8,300バーツ(当時のレートで約27,730円)でした!

2019年2月現在は、値上がりして、10,000バーツ(約35,360円)になってました。

 

 

オープンウォーターは、11,000バーツ(約38,900円)です。

【タオ島ダイビングライセンス】日本語で安いダイブショップ「ブッダビューダイブリゾート」

 

ちなみにプーケットだと、タオ島よりも高い料金設定になってるけど、日本から行きやすいのはプーケットです。

 

 

タオ島は個人的にかなりおすすめ!

 

海外でライセンスを取得する場合、当たり前だけど飛行機代もかかってくるので、全て配慮したうえで選んでくださいね!

 

グアム(アメリカ)

グアムは、日本語で取得できる場所が多いことで有名!

学科講習半日+ダイビング講習半日を2日間で行うオープンウォーターライセンス取得のコースは380ドル(約40,940円)からとなっています。

海外で取得するほうが日本よりも安いところが多いです。

 

 

バリ島(インドネシア)

バリ島でも日本語でライセンスをとることができます!

しかもバリで人気のあるダイビングスポットで講習できるので、かなりおすすめ!

 

ハワイ(アメリカ)

オアフ島でも、日本人インストラクターが指導してくれるコースがありますよ!

料金は390ドル(約43,280円)と高いけど、ハワイ旅行でライセンスが取得できるのは魅力!

 

その他

世界一周中にライセンスを取得する人に有名なのがエジプトのダハブ。

エジプトは私はまだ行ったことがないのですが、ジュゴンやイルカと泳げる場所もあったり、紅海ではいつかダイビングしたいと思っている場所!

 

他には、メキシコやパラオにも日本語でライセンスを取得できる場所があります!

 

海外でライセンスを取得する人が気をつけること

ダイビングで1日で複数回潜ったり、何日か連続で潜った人は、最後のダイビングから飛行機に乗るまで最低18時間の時間を空ける必要があります!

 

普通呼吸する時、窒素は体内に吸収されないけど、水の中で水圧がかかった状態で呼吸をすると、窒素が体内に蓄積されます。

 

時間がたてば窒素は自然と放出されますが、ダイビング直後はまだ窒素が体内に残っていて、そのまま気圧の低くなる場所に行く(飛行機で上空に行く)と窒素は膨らみます!

 

呼吸障害や関節痛を引き起こしたり、後遺症になる場合もあるので、帰りの便の日程はしっかり考えて計画してくださいね!

 

次の連休でダイビングライセンスを取得しに行こう

タオ島ダイビング

ダイビングの魅力やライセンスの種類についてご紹介しました!

 

ダイビングは、ライセンスの取得にもお金がかかるし、ファンダイビングにも毎回お金がかかります。

でも、なかなか見ることのできない海の中を息をしながら見ることができるのはかなり魅力!

 

 

私はダイビングをはじめて、旅行で行きたい場所がさらに増えました!

ダイビングしない人に比べて、旅行で海の中まで行けるってすごいと思いませんか?

 

海が好きな人はぜひライセンスを取得してほしいです!

 

 

ダイビングをはじめたら、自分のマスクとフィンを持つのもおすすめ!

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