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「夢や目標があるのに全然叶わない!」

「私にはやっぱり無理なのかな?」

そんな風に考えてしまう方に向けて、目標に執着しないために意識することを紹介します。

 

こんにちは、ゆうこ(@yuko_tblife)です。

私も昔は「私の夢はいつになったら叶うんだろう?」と引き寄せにすがっていたこともありました。

「いい気分でいれば夢は叶う」

「頑張らなくていい」

そうやって引き寄せやスピリチュアルを自分のいいように解釈して、楽に生きていたんです。

 

でも、あるときやっと気づきました。

今目の前の幸せに気づけなかったら幸せになんてなれないよな、ということに。

それから、私は今目の前の幸せを大切にするようになったら、目標に執着することがなくなりました。

そして、必ず叶うということも理解できるようになり、行動に変化が起きました。

もし今、夢が叶えられない自分にイライラしたり、焦りを感じている方がいれば、ぜひこの記事を読んでみてください。

捉え方が変われば、現状が変わっていなくても、執着はなくなります。

 

目標を決める前に「Being」と「Doing」を知る

本が好きな方は、もしかしたら聞いたことがあるかもしれません。

私は長谷川エレナ朋美さんが好きで、彼女の本で「Being」と「Doing」について知ったのがきっかけです。

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  • Being・・・「こうありたい」「こういう自分でいたい」「こんな状態でいたい」
  • Doing・・・「Being」を叶えるために必要なやること

目標を決めるときはまず、「自分にとってなにが大切なのか」や「どんな自分でいたいか」ということを考えることが大切です。

そして、その「Being」の状態になるために、これをしよう、あれをしよう、と出てくるのが「Doing」なんです。

この動画でぜひ見てみてください。

 

例えば、「ワーホリでオーストラリアに行きたい」というのは「Doing」です。

「Doing」は、行動や努力をすれば叶うものです。

もちろんその行動や努力も素晴らしいものです。

 

でも、例えば、「ワーホリでオーストラリアに行きたい!!」と、それだけをみて努力をすると、実際にワーホリでオーストラリアに行った先で、「これからどうしよう」となることがあるんです。

 

「ワーホリでオーストラリアに行く」という目標は、必要書類を調べて、申請費用を調べて、残高証明に必要な費用を貯金して、準備をすれば行くことができます。

もちろんそれを叶えるのにはたくさんの努力をするだろうし、行く頃には「やっと夢が叶った!」と感じられると思います。

ですが、そこで頑張った人ほど、燃え尽き症候群になることがあります。

夢が叶って、やりたいことができているはずなのに、なぜか物足りない、幸せを感じられない、といった状態です。

 

私の場合はノマドになったときがそうでした。

「ノマドになりたい!」という「Doing」だけを見て目標を叶えてきました。

「自由になりたい」「好きなときに好きな場所にいたい」これは一見すると「Being」に見えるかもしれないですが、まだまだ深堀りが足りませんでした。

私はノマドになって2年ほどで、燃え尽き症候群のような状態になりました。

 

深堀りとは、「なんで〇〇なの?」と何度も何度も自分に聞き続けること。

例えば、「なんで自由になりたいの?」と聞くんです。

「自由な自分でいたい」という「Being」の中には、「不安な気持ちになりたくない」「なにかやりたいと思ったときにすぐに動ける自分でいたい」というものがありました。

これは、お金と場所からの自由ですよね。

実際はもっと深堀りする必要があります。

 

でも、矛盾するようですが、「Doing」で目標を叶えてきたことも、燃え尽き症候群になったことも、私にとっては意味や学びがあったから、体験できてよかったです。

ですが、「Being」と「Doing」があるということを知っておくと、より自分の幸せについて追求できるようになるため、お伝えしました。

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「夢が全然叶わない!」に執着しない目標の立て方3ステップ

ここからは、「夢が全然叶わない!」に執着しない目標の立て方を3ステップにわけてお伝えします。

ステップ1:目標の先にある「幸せな状態」をまず決める

これは先程の「Being」と「Doing」です。

「Doing」は、行動した結果叶えられるものだと捉えるとわかりやすいかも。

例えば、以下のようなもの。

  • 世界一周する
  • 月50万円稼ぐ
  • 起業する
  • 留学する

目標を考えたときに、まず自分にこうやって質問をしてみてください。

「なんでそれを叶えたいの?」

「それが叶ったらどんな幸せが待っているの?」

「どんな状態でいたいの?」

 

世界一周がしたいと思ったら、「なんで世界一周したいの?」と聞いてみます。

その答えは、「いろんな国を見てみたいから」かもしれません。

じゃあ、「なんでいろんな国を見たいの?」と聞いてみてください。

「なんで?なんで?なんで?」と聞き続けて、自分の心の状態にたどり着いたら、それが「Being」です。

 

でも、「Being」がわからない、という方もたくさんいると思うんです。

しかも、「Being」も途中で変わったりするから、「とりあえず出てきたそのときの答え」で進んでみてください。

 

そして実は、頭で考えても「Being」はわからないことが多いんです。

だから、「Being」がわからない場合は、まず「Doing」から決めてやってしまう、という気持ちも大切です。

またまた矛盾点ですが、「Doing」をたくさんやっていくうちに、いろんな気づきや学びがあって、「Being」がわかってくることがあります。

 

だからこそ、直感で「あ!これやりたい!」と思ったら、すぐに行動しちゃうのも大事。

 

だから、一番気をつけたいのは「私のBeingってなんだろう?」となにもせずに椅子に座ってただただ頭で考えようとすることなんです。

わからないときは、とにかく行動してみる!

ゆうこ
やりたい!と思ったことを行動に移してみましょう。

ステップ2:その「幸せな状態」になるために必要な「目標」を決める

まずは「Being(幸せな状態)」を見つけること。

そうすると、おのずと「Doing(目標)」が出てきます。

 

ノマドで燃え尽き症候群になった私は、そのタイミングでコロナ禍に入り、海外に2年半出ることができなくなりました。

これが自分自身にとっていいタイミングで、自分のことを考えるいい機会になりました。

 

それから深堀りするようになり、「なにかやりたいと思ったときにすぐに動ける自分でいたい」と気づけた私は、「Being」を見つけた状態でノマドを再開することにしたんです。

そうすると、燃え尽き症候群になったときとは違う気持ちでノマドを続けることができるようになりました。

 

しかし最近は、「もしかして私『海外』『自由』という言葉に執着しすぎていたのかもしれない」と思うようになったりもしているので、いろいろと別のことをしようと考えたりもしています。

 

こんな風に、人は常に迷い、考え、進んでいく生き物です。

中には、何十年諦めずにやってきたから今があります!なんて人もいるけど、人と比べるのはやめましょう。

 

ステップ3:「幸せな状態」から離れ今やることに集中する

「Being(幸せな状態)」になるための「Doing(目標)」が見つかったとします。

なかにはまだ「Being」が見つからない方もいるかもしれません。

そのときは、目標を先に決めてしまってOK!

 

もし目標さえもわからない、という方は、まずは休んで余白を作ることが先。

ゆっくり休んで、「ピザが食べたい」「コーヒーが飲みたい」それくらい小さな日々の選択から自分を満たしていきましょう。

そうやって自分を満たしていくと、段々となにかやりたい気持ちになってきます。

 

そこまできたら、「Being」や「Doing」について考えてみてください。

そして、「目標(Doing)」が決まったら、「幸せな状態(Being)」のことは一旦忘れましょう!

そして、目標を達成するために細かいステップにわけて、毎日少しずつ進めていきます。

毎日コツコツと続けることこそが、目標を達成するための近道。

 

でも、毎日そうやって頑張っていると、しんどくなったりやる気が起きなくなったりしますよね。

そんなときに、「Being」を思い出してください。

「私はこのために頑張っているんだ!」ということを思い出すことで、また前に進めるようになります。

「幸せな状態」に執着しない

どうして「幸せな状態(Being)」のことは一旦忘れると思いますか?

それは、「幸せな状態になりたい!」と思い続けることで、「私」はまだ幸せな状態になれていない」「いつになったら夢は叶うんだろう」という思考になってしまうからなんです。

 

たまにスピリチュアルなどで「いい気分でいるとさらにいい状態が引き寄せられる」などと言いますよね。

これは間違いではありません。

でも、「いい気分でいなきゃいけない」と無理している状態は、心はいい気分になれていないということ。

それだと意味がないんですよね。

 

「幸せな状態に執着する」という状態は、「私はまだ幸せじゃない」と認識していること。

だからこそ、私はスピリチュアルにすがらないことを大切にしています。

 

「いつになったら叶うんだろう?」ではなく、「いつか叶うんだから、目の前のやるべきことを淡々とこなすだけだよね」と思えたら最高です。

そうなれば、あとは「目標(Doing)」のために行動を続けるだけで、いつのまにか「幸せな状態(Being)」に近づいていきますよ。

まずは今あるものにフォーカスして「小さな幸せ」を一つずつ見つけていく

「幸せな状態(Being)」を決めたら、「まだなっていない」ではなく、「今の状況」の中にある小さな幸せを見つけてみてください。

「今はまだなにもない、幸せじゃない」とないことにフォーカスするのではなく、「今すでにあるもの」にフォーカスをします。

 

例えば、「私は月50万円稼げてないから全然お金がない」ではなく、「今日もご飯を食べられた、今日も寝る場所がある」という風に、当たり前に過ごしている今は、お金があるからこそ受け取れているものなんです。

 

大金を稼げていないから「お金がない」ではなく、支払いに辛い思いをしているかもしれないけど、「ちゃんと支払えるお金がある」ということにフォーカスしてみてください。

 

そうやって、今ある幸せに気づいていくことで、「理想の幸せな未来」がまだ叶っていなくても、幸せを感じられる時間が増えていきます。

「一度」「短期間」ですぐに成功すると思わない

「まだまだ夢が叶わない」と思っている方は、「一度で成功しようと思っている」「短期間で成功しようと思っている」のではないかと思います。

私もそうでした。

楽して稼ぎたかったし、すぐに結果を求めていたし、早く成功したい!と思っていました。

 

でも、私はそんなに才能があるわけじゃない。

人には謙遜するし、自信はない、と言っているけど、すぐに成功できると思っている方は多いのではないですか?

 

私も、「こんなに頑張ってるのになんでうまくいかないの?」と思っていました。

ですが、そんなに簡単じゃないんです。

 

最初から、「すごく長くかかる」と思っていれば、「私はそんなにうまくできるタイプじゃない」と思っていれば、コツコツと続けるしかないと考えられると思うんです。

 

今成功してうまくいっている方でも、何度も失敗して立ち上がって、諦めずに続けてきた方ばっかりなんです。

例え一度も失敗せずに成功した方がいたとしても、長くは続きません。

失敗した中に、必ず学びがあって、次に活かそう!と思えるんですよね。

「すべてはうまくいっている」と信じる

ここからは、「まだ夢が叶っていない」「いつになったら叶うんだろう」という思考になってしまったときの考え方を紹介します。

「失敗」の中には必ず学びや成長があり必要だから起きている

「できれば失敗したくない」そう思う方は多いです。

過去の私もそうでした。

失敗するのは怖いし、失敗するのは恥ずかしいし。

 

でも、「失敗」の中には必ず学びや成長があり必要だから起きているんですよね。

そう、失敗も必然なんです。

 

そう思ったら、失敗したとしても、「お!この失敗のおかげで成功に近づけたぞ!」と思えるようになりませんか?

 

失敗は、今のあなたに必要だから起きています。

失敗が起きたら、「この失敗からなにが学べるんだろう?」と考えてみてください。

この「うまくいかない」出来事のおかげで「うまくいく」と思えるか

うまくいかない出来事が起こると、「なんで私はいつもうまくいかないんだろう」と考えていないですか?

そうやって、いつも諦めて、「このやり方はダメだったから、あれをやってみよう」と別のことに手をつける。

心当たりありませんか?

ゆうこ
過去の私はそうでした。

 

でも、実はそうじゃないんです。

数年後にうまくいったときに、「あのときうまくいかなかったと思っていたことも意味があったんだな」と思うときがくるんです。

思うときがくると思っていたらそうなっていくんです。

そうなるように行動していくから諦めない自分でいれるんですよね。

スピリチュアルにすがるなと言っておきながらスピリチュアルみたいな話になったかもしれないですが。

 

私が好きな英語のフレーズに、「Everything happens for a reason」というものがあります。

これは、「すべての出来事には意味がある」「全て起こるべくして起こっている」というような意味があります。

 

私はこれを信じているから、うまくいかなかったとしても諦めずに進めるんですよね。

「うまくいかない」出来事も、すべて意味があるんです。

やることすべてに意味があると信じて行動し続ける

すでに言ってしまったけど、やることすべてに意味がある。

そう信じていれば、「うまくいかない」出来事があっても、「うまくいくために必要なことなんだ」と思えるようになってきます。

 

ですが、それでも諦めてしまって、「もう無理だ」となったとしても、それも必然なんです。

今まであなたが諦めたりくじけて立ち直れなかったことがあって、今うまくいっていない、まだ幸せじゃない、と思っていたとしても、それすら「幸せな未来」のためには必要な出来事だと思ったらワクワクしませんか?

 

なにもかも、いいことも悪いこともすべてに意味がある。

そう信じていれば、行動し続けることができます。

もし行動できなかったとしても、「今は休むときなのかも」と少し休む期間すら、すべて意味のある出来事なのかもしれません。

 

根性論ではなく、「Being」が見つかった先には行動し続けたくなる理由ができてくるから、理想の未来を想像して、それに必要な目標を決めて、あとは理想の未来のことは一旦置いて、目標に向かって進んでいきましょう。

 

「この目標が未来に繋がっていくのかな?」と悩むことがあったとしても、それすら、「やりたい!」とあなたが思ったのならすべて意味があるんです。

もしそれが失敗に終わって諦めたとしても、そこには必ず学びと成長があるから。

大丈夫、全部最善だから。自分を信じてやるべきことをやり続けるだけ

理想の未来や幸せな状態に執着せずに、目標に向かって淡々と行動していけば、すべてうまく進んでいきます。

ここで、スピリチュアルにすがらずに、ちゃんとやることやって行動して、未来へ進んできましょう!

大丈夫だから。

全部うまくいっているから、うまくいかない出来事も、うまくいくために必要な一部だから。

自分を信じて進んでみてくださいね!

 

 

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