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こんにちは、YUKOです。

ブログで稼ぎたい!と思っている人は必ずと言っていいほどAmazonや楽天で商品を紹介してますよね。

商品を紹介したい時に使われているのが、「カエレバ」や「ヨメレバ」。

 

▼カエレバの商品リンク▼

私もずっとカエレバを使っていましたが、カエレバよりも便利で簡単に商品リンクの挿入ができる「Rinker(リンカー)」を使ってみたらとっても便利だったのでご紹介します。

 

リンカーでできること

リンカーを使うと、WordPressの記事作成画面ですぐに商品リンクを作ることができます!

リンカーを開発したのは、フリーランスプログラマのやよいさん(@oyayoi19)。

▼リンカーの商品リンク▼

2018年の6月に配布が始まったばかり。

 

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リンカーのメリット・デメリット

リンカーの導入方法を解説する前に、リンカーのメリットとデメリットをご紹介します。

導入する前にまずメリットとデメリットを見て使うべきかどうか検討してみてください!

 

リンカーのメリット

  • 無料で利用できる
  • 商品リンクがWordPressの記事作成画面上で作れる
  • 金額の表示・非表示が選べる
  • Amazonの表示画面を一覧ページか商品詳細ページか選べる
  • ショートコードで管理されているので変更が簡単
  • どのリンクをどの記事に貼っているかわかる

これはメリットばかりです!

リンクを作って貼るまでの時間が圧倒的に短くなりました!

さらに、変更が簡単にできるのも嬉しいし、どの記事にリンクが貼っているか分かるのはとても嬉しい!

 

リンカーのデメリット

  • WordPressのプラグインで利用する
  • Amazonアソシエイトの審査に通る必要がある
  • 過去30日以内にPA-APIからの売り上げがなかったらAmazonから検索できなくなる

プラグインを増やしたくないという人は多いですが、リンカーはプラグインで利用します。

私はあまり気にならなかったけど、気になる人もいるのかも。

 

それから、リンカーを利用するためには、Amazonアソシエイトの審査に通っている必要があります。

もしも経由でAmazonを紹介することもできるけど、その場合でもAmazonアソシエイトのアカウントも必要です。

 

そして、PA-APIリンクから売り上げが30日間ないと、Amazonから検索で商品を探せなくなります。

 

このへんはブログ、アフィリエイト初心者だとクリアするのは難しい人も多いかもしれません。

 

PA-APIについてはこちらの記事がわかりやすかったので、PA-APIについて知りたい人はこちらの記事を読んでみてください!

RinkerがPA-API制限で商品検索できなくなり暫定対処した話 → 制限解除されてまたRinkerから商品検索できるようになりました!

 

もし、Amazonアソシエイトの審査に通過できない人は、もしもアフィリエイトのかんたんリンクがおすすめです!

同じようなリンクをもしもアフィリエイト内で作ることができます。

▼もしもアフィリエイトに登録する▼

 

リンカーの導入方法

公式サイトからRinkerをダウンロード

リンカーダウンロード

リンカーの公式サイトから「Rinkerベーシック」をダウンロードします。

 

リンカーダウンロード

ページの無料ダウンロードをクリック。

 

pixiv IDを作って登録

pixiv ID登録

リンカーをダウンロードするには、pixiv IDを作ってログインする必要があります。

 

アカウント作成

私はTwitterアカウントを使って登録しました!

 

連携アプリを認証

「連携アプリを認証」をクリック。

 

twitterアカウントでログイン

Twitterアカウントでログインします。

登録 登録

ニックネーム、性別、誕生日を入力して登録。

 

ダウンロード

登録すると、リンカーをダウンロードできます。

 

プラグインを追加

プラグイン新規追加

WordPressダッシュボードから「プラグイン」→「新規追加」をクリックすると、リンカーのzipファイルをアップロードできます。

 

プラグインのアップロード

ファイル選択

「プラグインのアップロード」を選び、ファイルを選択します。

 

リンカーの設定方法

リンカーにAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどそれぞれの設定をしていきます。

(もしもアフィリエイトの設定はYahoo!ショッピングの後に解説しています。)

 

Rinker設定

WordPressダッシュボードの「設定」→「Rinker設定」をクリック。

 

値段の表示・非表示

価格表示

価格を表示したくない人は「価格を非表示にする」にチェックを入れる。

 

Amazonの設定

amazonAPI

APIとトラッキングIDを入力していきます。

リンカーのAmazonはもしもアフィリエイトでも利用できますが、AmazonのAPIが必要になるため、Amazonアソシエイトの審査に通過する必要があります。

【2018年版!】Amazonアソシエイトの審査にたった7記事で通過した私の方法!

 

amazonAPI

AmazonAPIの認証コードを取得する。

AmazonProduct Advertising APIの認証キーを取得

 

認証情報をダウンロード

シークレットキーは一度しか表示されず、後から表示できないので、「認証情報をダウンロードする」をクリックしてダウンロードしておくのがおすすめ!

 

WordPressの設定画面の「アクセスキーID」と「シークレットキー」へ取得した情報をコピペします。

 

トラッキングIDの管理

Amazonアソシエイトの右上にあるメールアドレスにカーソルを合わせ、「トラッキングIDの管理」をクリック。

 

トラッキングIDを追加

複数のブログでリンカーを利用したい人は、「トラッキングIDを追加する」でトラッキングIDを追加すれば、どのブログから商品が売れたのか確認できるため、トラッキングIDを追加しておくと便利です!

 

取得したトラッキングIDを、設定画面にコピペします。

 

Amazonボタン設定

Amazonボタンをクリックしたときに、検索画面を表示するか商品の詳細画面にするか選ぶことができます。

すぐに商品詳細を見れる方がおすすめ!

PA-APIの面からも、リンク先を商品の詳細画面にしておくほうがいいです!

 

 

Amazonアソシエイトのメリットは、ギフト券の購入も報酬になる点と、Twitterで商品紹介ができる点です。

この2点がメリットに感じる人はAmazonアソシエイトの利用がおすすめ!

それが特に魅力に感じないならもしもアフィリエイトがおすすめです!

 

楽天の設定

楽天アフィリエイトは、報酬支払の仕組みがややこしいため、楽天アフィリエイトと条件が同じで仕組みが簡単なもしもアフィリエイトがおすすめ!

楽天

楽天アフィリエイトのIDを確認し、コピペします。

楽天アフィリエイトIDを取得する

 

Yahoo!ショッピングの設定

Yahoo!ショッピングは、バリューコマースともしもアフィリエイトで提携できますが、バリューコマースのほうがおすすめです!

もしもアフィリエイト→料率0.77%

バリューコマース→料率1%、クロスデバイストラッキング

クロスデバイストラッキング

アフィリエイト広告をクリックしたデバイス・ブラウザと、注文時のデバイス・ブラウザが異なる場合にも成果となることを指します。

参照:https://www.valuecommerce.ne.jp/pickup/yahoo_shopping/

 

yahooショッピングsidpid

Yahoo!ショッピングでは、LinkSwitchかアフィリエイトIDを入力しますが、ここでは、アフィリエイトIDの入力方法をご紹介します。

 

バリューコマースyahoo広告作成

バリューコマースでYahoo!ショッピングと提携したら、「広告作成」をクリック。

 

mylink

左側にある広告タイプから「MyLink」をクリック。

mylinkコード取得

「コピーしたURLを貼り付ける」の所に、YahooショッピングのトップページURL(https://shopping.yahoo.co.jp/)を入力。

「広告となるテキストを入力する」の所はテキスト(何でも大丈夫)と入力して「MyLinkコードを取得」をクリック。

 

sidpid

MyLinkコード内にある「sid=」と「pid=」にある数字をWordPressの設定画面に入力。

 

もしもアフィリエイトの設定

もしも

もしもアフィリエイトを使う場合、WordPressの設定画面にそれぞれのIDを入れます。

 

楽天ID

それぞれの提携ページから広告作成に進み、「id=」の数字をWordPressの設定画面に入力します。

 

もしも優先

もしもリンクを優先にしたいショップをクリックします。

 

アナリティクストラッキング

Google Analytics トラッキングにチェックを入れると、トラッキングが使えるようになります。

 

これで、WordPressでの設定は終わりです!

 

投稿画面から商品リンクを作る方法

商品リンク追加

記事投稿画面の「商品リンク追加」をクリック。

 

商品リンク追加

 

 

Amazonから商品検索で、リンクを貼りたい商品を検索。

出てきたリストから「商品リンクを追加」をクリック。

 

ショートコード

投稿画面にショートコードで商品リンクが貼りつけられます。

 

商品リンク

以前リンクを作ったことのある商品ならWordPressダッシュボードの「商品リンク」からショートコードをコピペできます!

どの記事にリンクを貼っているか一目でわかるのがかなり便利!

 

リンク確認

「商品リンク」の商品名をクリックすると詳細情報を見ることができます。

「確認」をクリックすれば表示画面を確認することもできます。

 

自由URL

自由URLも2つ使えるので、公式サイトや内部リンクのボタンを作ることも可能です!

 

商品リンクカテゴリー

「商品リンクカテゴリー」からは、カテゴリー分けすることもできるので、今後作ったリンクを探す時にも便利!

 

リンカーデフォルト

これがスマホでのリンカーのデフォルト表示です!

 

リンカーをカスタマイズする

リンカーのカスタマイズは、「リンカー カスタマイズ」で検索して探すことができます。

 

リンカーカスタマイズ

私は、商品名の文字色を青にして、ボタンを大きくするカスタマイズをしました。

参考にしたのは以下のサイトです。

Rinker × AFFINGER|物販リンクのクリック率を上げるCSSカスタマイズ!

 

カスタマイズに使うCSSコードは、Wordpressダッシュボードの「外観」→「カスタマイズ」から一番下にある「追加 CSS」にコピペすればOKです!

カスタマイズする前にバックアップを取っておくことをおすすめします!

 

ボタンに「~で探す」の文言をショートコードで追加する方法

毎回ショートコードに文言を追加する方法があります。

「で探す」をショートコードに追加

 

ボタンに「~で探す」を一括追加する方法

リンカーは無料で利用できるサービスです。

ただし、ボタンに文言を一括追加するには、開発者のやよいさん(@oyayoi19)へ支援することで、毎回ショートコードで追加する必要なく、一括変更することができます。

PIXIV FANBOX月額支援→Rinkerボタンの文言を一括で変更する方法

note購入で支援→Rinkerへのご支援とカスタマイズ方法の表示

上記2つの違いはnoteで説明されています。

 

クレジットを削除する方法

リンクに表示される「Created by Rinker」を削除したい場合も、上記のnote支援でカスタマイズ方法を見ることができます。

 

リンカーは初心者に特におすすめ!

パソコン

初心者の場合、商品リンクを作成するにも時間がかかってしまいますよね。

ぜひリンカーをダウンロードして、使ってみてください!

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