こんにちは、YUKO(@surfgirl38yuko)です。

バリ島から40分の島ヌサペニダに滞在してました。

 

ヌサペニダの海とマンタ

シュノーケリングツアーに参加して4つのポイントをまわったんですけど、結構ゴミが浮いてたんですよね。

悲しくてこんなツイートをしました。

ゴミが浮いてるうえにサンゴに落書き!

ほんとに悲しくなりました。

 

 

今でもプラスチック製品を買ってしまうことはあるけど。。

でも、一人一人がちょっとずつでもできることをやっていけば、少しは未来が変わると思うので普段からできることはやってます。

そして、ここでは綺麗な海を守るためにできることをご紹介していこうと思います。

 

まだまだ私もできていないことがあるから、私も自分がこれからできることがないかいろいろ調べながら書きました。

 

綺麗な海を守るためにできること10選!

  1. ペットボトルを買わない
  2. プラスチック製品を使用しない
  3. マイクロビーズの入った製品を使用しない
  4. 海や環境にやさしい製品を使う
  5. ゴミ拾いイベントに参加する
  6. 団体に寄付する
  7. たばこのポイ捨てをしない
  8. 環境に配慮した魚介類を食べる
  9. 海の中の生物を触らない
  10. 二酸化炭素の排出を少なくする

ペットボトルを買わない

水筒

ペットボトルって、1分間に100万本も消費されているらしいんです。

特に、中国は水質汚染が深刻で人口も多いため、世界で消費されているペットボトルの4分の1は中国で消費されているそうです。

 

日本でも水道水は飲みたくないからとペットボトルを箱買いしている人も多いですよね。

 

ペットボトルってリサイクルできるはずなのに、みんな普通にゴミに捨てちゃうからリサイクル回収率はなんとたったの7%!

 

私は海外ノマドをはじめた2018年から水筒を持ち歩いています。

 

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ホステルにはウォーターサーバーを置いているところが多いし、コーヒーや紅茶パックを置いてくれてるとこもあります!

水筒を使うようになって、ペットボトルはほとんど買わなくなりました。

 

プラスチック製品を使用しない

コンビニのおにぎり

ペットボトルと同じで、プラスチック製品ってかなり便利でいろいろな場所で使われています。

特にレストランでの持ち帰りやコンビニ、Uber Eatsなど。

 

タイでGrab Foodを使ってみたんですけど、ビニール袋が何重にもなっててプラスチックフォークの利用も多くてやめました。

 

今はマイ箸を持ち歩いて、プラスチックのスプーンやフォーク、割りばしなどはできるだけ使わないようにしています。

インドネシアのバリ島は使い捨てプラスチックの使用が禁止されているので竹やステンレスのストローを使っているお店ばかりです!

 

 

でも、普通に生活してると、プラスチック製品を全く買わない生活ってやっぱり難しいんですよね。

できるところから少しずつやっていけるといいですよね!

 

マイクロビーズの入った製品を使用しない

歯磨き粉

私、少し前までマイクロビーズのことを知らなかったんです!

マイクロビーズとは、洗顔のスクラブや歯磨き粉のつぶつぶに使われているもの。

 

マイクロビーズは、直径0.5mm以下のプラスチックでできていて、肌の古い角質を除去してくれるということでいろいろな製品に使われていました。

この小さな小さなマイクロビーズは排水管を通り最終的には海に流れ着き魚が食べたりするそう。

そして、その魚を人間が食べることから環境面での問題が指摘されるようになりました。

 

イギリスや台湾などではすでに規制されているんです!

日本は規制ではなく抑制という状態ですが、今は花王や資生堂、ロレアルなど大手企業は製品からマイクロビーズを排除しています。

 

海や環境にやさしい製品を使う

環境に優しい製品

例えば、日焼け止めにはサンゴに有害な成分「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が入っているものが多いです。

パラオでは2020年から、ハワイでは2021年からサンゴへの有害物質を含んだ日焼け止めの販売や流通が禁止されます。

 

シャンプーも石鹸タイプのシャンプーバーだとプラスチックゴミもでないし、海に流れても問題ない成分を使っているものもあります。

私はこの日焼け止めや環境に優しい石鹸の対策がまだできていないので、これからやっていきたい!

▼環境に優しい石鹸!▼

 

そして、今後は洋服を必要以上に買わずにエシカルファッションを取り入れて行きたいと思っています!

 

ゴミ拾いイベントに参加する

ゴミ拾い

日本ではもちろん世界ではたくさんのゴミ拾いやビーチクリーンイベントが開催されています。

こういうイベントに参加してゴミを拾うのもいいですよね!

 

参加ができない場合は、海に行ったときに見つけたごみを拾うなどできることからやってみるといいかも!

私も滞在している場所でイベントがあれば参加してみようと思います!

 

団体に寄付する

レダン島のウミガメ

世界中には、海や環境のために活動している団体がたくさんあります。

自分が活動に参加できなくても、そういった団体に寄付して活動費に使ってもらうのもひとつのできることです。

 

私はまだ寄付はしていないけど、応援したい団体を見つけたら寄付をしたい!

 

たばこのポイ捨てをしない

たばこ

たばこも海によく落ちているゴミの一つ。

 

たばこに含まれる成分は海にとって有害な物質も多く含まれています。

しかも、たばこのフィルター部分は、「アセテート繊維」という自然界では分解されないプラスチックでできているんです!

 

私はかなり前にたばこをやめたけど、人に迷惑をかけるだけじゃなく、海にも影響を与えてたと思うとショックです。

これを読んでたばこをやめようと思ってくれる人がいたらいいな。。

 

やめれなくても、ポイ捨ては絶対にしないで!!

 

環境に配慮した魚介類を食べる

フィッシュマーケット

私は海好きだけど、魚も食べてます。

でも、場所によっては生態系に影響を及ぼすぐらい魚が捕獲されたりしていることもあるみたい。

 

 

魚を食べるなら、生態系に影響のない範囲で捕られた魚を食べたいですよね!

 

たとえば、イオンでは海洋環境の保全や持続可能な漁業の普及のための団体が管理したマークや、環境に負担をかけない養殖場のマークがついている魚がわかるようになっているそう!

こういうのがわかると安心して魚も食べられますよね!

参考記事http://chirashi.otoku.aeonsquare.net/sp/chirashi/sakana.html

 

私が海外で食べてる魚は大丈夫なのかな?

 

海の中の生物を触らない

カリムンジャワのウミガメ

ダイビングをする人なら、サンゴには触らないことやフィンをぶつけないようにすることでサンゴを傷つけないようにしないといけません。

魚などの生物も生態系を壊さないためであることはもちろん、毒をもった生物もいるため絶対さわらないようにしてください!

 

ダイビングを楽しむためには海を壊さないようにしないといけないですよね!

 

二酸化炭素の排出を少なくする

海と車

人間が排出する二酸化炭素の25%以上を海が吸収しています。

その結果海は酸性化してしまい、海の生物に大きな害を与えてしまうんです。

 

二酸化炭素の排出を少なくするためにできることはたくさんあります。

  1. 冷房の設定を1℃上げる、暖房の設定を1℃下げる
  2. 使わない電化製品は主電源を切る、コンセントを抜く
  3. 車の利用を減らし自転車や公共交通機関を利用する
  4. エコバッグを使う
  5. 炊飯器の保温をやめる

これ以外にもできることはいろいろあるので、できることからやっていきたいですよね!

 

一人一人ができることをはじめよう!

ドルフィンスイム

綺麗な海を守るためにできることをご紹介しました!

私も全然完璧にはできていません。

 

でも、一人一人ができることから始めるだけでも綺麗な海は維持されていくと信じてます!

もし、これを読んで何かやりたくなった人は、ぜひちょっとずつでも行動してみてください!

 

 

こちらの記事では、さらに具体的に行動に移しやすい海のためにできることを書いています。

 

海が好きな私は普段ダイビングやサーフィンをしてます!

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