こんにちは、YUKO(@surfgirl38yuko)です。

2018年の3月から海外ノマドでいろいろな国を巡っています。

 

カリサリージョビーチ

気に入った国に何度も行ってしまう性格なので国の数は多くありませんが、ノマドをはじめてからは長期滞在のビザは取得したことがありません!

 

ここでは、海外ノマドはビザはどうしてるの?というところについて解説していきます。

 

海外ノマドは無査証と観光ビザでOK!

日本のパスポート

海外ノマドをするのにビザは必要ありません!

これまで私は、無査証滞在と一度だけタイでノービザ(無査証)延長しただけです!

 

海外ノマドの場合、日本相手に仕事をしていて日本からお金を受け取る人が多いので入国目的は観光で大丈夫です!

無査証や観光ビザで入国した場合、もちろん現地で働くことはできません!

 

無査証滞在とは?
無査証はノービザとも言われていて、日本人は観光目的ならパスポートを見せるだけで入国できる国がたくさんあります。

 

観光ビザとは?
無査証と観光ビザの違いをしっかり理解していない人もいるかもしれませんが、観光ビザは観光目的の人が取得できるビザで、ビザの取得には大使館やオンラインで事前に申請と支払いが必要だったり、空港についてから購入できるアライバルビザがあります。

YUKO
私は一度エジプトの空港でアライバルビザを購入しましたが、ほんとにお金を払ってビザのシールを貼ってもらうだけでした!

 

さらに、無査証でも国によって滞在日数が違い、無査証滞在できる国でも観光ビザを取得することでさらに長く滞在できることが多いです。

 

 

でも、観光ビザはすでに説明した通り、事前に取得が必要だとかなり手間です。

海外ノマドの中でも一つの国が気に入って長期で滞在したい人は観光ビザを取っている人も多いみたい。

 

どの国に無査証滞在できるの?

空港

最近日本のパスポートが世界最強になったというニュースを見ました。

 

調べてみると、このデータの元は、 Henley Passport Index

このサイトによると、日本のパスポートは無査証とアライバルビザ合わせて190ヶ国に入ることができるらしい!(2018年12月現在)

 

 

ただ、もうひとつ有名なサイトがあって、それがPASSPORT INDEX

このサイトでは、無査証とアライバルビザ合わせて164ヶ国に入れるということになってます。(2018年12月現在)

 

 

26ヶ国の差って結構大きそうですが、主要国に行くならどちらのサイトを参考にしても問題ないと思います。

PASSPORT INDEXのサイトでCompare Passportのページを使えば、一覧でビザが必要かどうか、無査証で何日間入国できるかがわかるのでかなり便利!

 

海外ノマドビザ

メキシコは無査証で180日もいれるので、2019年は180日近く滞在する予定です!

 

 

ただ、ビザ関連は頻繁に情報が変わりやすく、ウズベキスタンやミャンマー(2020年9月30日まで一時的な取り組み)が無査証で入国できるようになったのは2018年の出来事です。

しかもミャンマーは2019年9月までの取り組みでしたが、2020年の9月30日までにさらに延長されました!

 

 

アフリカの国やマイナーな国に行く場合は特に、変更がある可能性もあるので、このサイトを見るだけでなく大使館等に最新の情報を確認するようにしてくださいね!

 

私が2018年に行った国一覧

国名 無査証滞在できる期間
メキシコ 180日
マレーシア 90日
インドネシア 30日
タイ 30日
アメリカ 90日(ESTAが必要)
バハマ 90日
台湾 90日

 

無査証で滞在できる期間ならビザを取る必要なく入国することができるので、海外ノマドはこの期間内で移動する方法がおすすめ!

アメリカ、カナダ、オーストラリアは電子入国許可が必要です!

 

 

View this post on Instagram

 

Yukoさん(@yuko_tblife)がシェアした投稿 -

10月からタイのチェンマイには60日滞在しました。

この時は、30日の無査証で入国し、チェンマイでノービザ延長をすることで30日滞在延長することができました!

 

イミグレーションオフィスに行って1,900バーツ(6,500円)支払うことで延長できましたが、結構手間でした。

 

無査証滞在期間をすぎたらどうなる?【オーバーステイについて】

オーバーステイ

無査証滞在期間を過ぎて滞在してしまうことをオーバーステイと言いますが、知らなかったでは済まされないので入国前に必ず日程を調べて計画を立てましょう!

 

オーバーステイしてしまった場合、国によって対処が違います。

 

タイは1日オーバーするごとに500バーツ(約1,800円)の罰金の支払いが必要です。

 

アメリカの場合、1日でもオーバーしてしまうと次回ESTAが取得できず、観光ビザのB2ビザを取得する必要があるんですが、オーバーステイの過去があるとビザの発給は難しいらしく、今後アメリカに入国できない可能性も!

 

だからといって、タイなら何日かだったらオーバーステイしても大丈夫だよね、っていうことではないです。

海外ノマドで頻繁に飛行機に乗るなら、無査証滞在期間を過ぎないように計画しましょう!

 

 

私は前回タイノマドを計画する時に、30泊31日になってたのを前の国にいる時に気付いてタイへの入国を1日遅らせました。

 

このことがあってから、何が起こるかわからないので、ギリギリの計画は立てないようにしていて、私は30日滞在できる国なら28泊29日で出るようにしています。

28泊すると宿泊先の予約をするときにエアビー(Airbnb)を使えば月割も使えるので便利です!

 

観光ビザのメリット

私は基本的に無査証滞在していますが、国を転々とするノマドではなく気に入った国に長期で滞在するノマドもいます。

 

観光ビザを事前に取得すると無査証入国よりも長く滞在できます。

タイの場合無査証滞在は30日ですが、事前に観光ビザをとっておけば60日滞在可能。

 

長く滞在する国がある場合は観光ビザも調べて検討してみてください。

 

同じ国に何度も行くデメリット

チェンマイイミグレーションオフィス

無査証や観光ビザやあくまでも、観光が目的。

 

ほとんどの国が不法滞在や不法労働などには厳しいため、同じ国に何度も入国すると、ただの観光ではなく移住を計画しているんじゃないか、仕事をしているんじゃないかと疑われる場合もあります。

 

タイは特に日本人にも人気のノマド大国で、無査証や観光ビザの滞在期間内に一度別の国に出国してまた戻ってくるビザランで長期滞在している人もいます。

ビザランも回数が増えすぎると疑われたり最悪入国できない場合も出てくるため、事前にしっかり情報収集することをおすすめします。

 

私は2018年、タイには3回行ってそのうち2回は30日滞在、1回はノービザ延長で60日滞在しましたが、特に問題なく入国できました。

YUKO
2019年は、同じ国に何回も行かずもっといろいろな国に行く予定です。

 

30歳以下ならワーホリビザもおすすめ!

ブロンテビーチ

私はもう30歳をすぎているので、もうワーホリはできませんが、30歳以下ならワーホリビザを取得するのもおすすめ!

アラサーでも30歳の間にビザを申請して、31歳の間に出国すればまだワーホリに行けますよ!

 

私は29歳の時にオーストラリアにワーホリしてましたが、ワーホリビザは現地で仕事もできるのが魅力!

ノマドしながら語学学校に行ったり現地で仕事してみたりすることだってできます!

 

ワーホリビザの一番の魅力はビザの期間!

1年間も滞在できるんです。

 

現地で働いてもいいし遊んでてもいい夢のようなビザです!

 

ワーホリ協定国(2019年9月現在)

カナダ オーストラリア ニュージーランド 韓国
台湾 香港 アイルランド イギリス
オーストリア スペイン スロバキア デンマーク
ドイツ ノルウェー ハンガリー フランス
ポーランド ポルトガル チェコ アイスランド
アルゼンチン チリ リトアニア スウェーデン

 

国によっては、応募期間や年間の発給数が決まっている国もあるため、気になる国がある人は早めに調べておくのがおすすめです!

私がワーホリに行った時に比べてもかなり行ける国が増えてます!

 

まとめ

パスポート

海外ノマドをするときのビザについてご紹介してきました。

個人的には2ヶ月同じ都市にいたら飽きた感覚があったので1ヶ月ごとに国をまわるのがちょうどよく感じました!

 

ただ、移動は体力的にも疲れるので海外ノマドで仕事をしながら国を移動する場合、頻繁に移動しすぎるのも大変です!

 

海外ノマドに興味がある人は無査証や観光ビザで賢くいろんな国をまわりましょう~!

 

海外ノマドで人気の都市の物価を知りたい人はこちらの記事がおすすめ!

 

おすすめの記事
おすすめの記事