こんにちは、YUKO(@surfgirl38yuko)です。

温泉が大好きで、海外でも温泉があれば行ってます!

 

これまでは、チェンマイで本格的な温泉とサウナに行きましたが、日本と全く変わらないレベルの温泉に感動しました!

 

今回は、日本人も多いタイのバンコクで温泉に行ってみました!

バンコクのプロンポンにある「湯の森」は、日本人も多く訪れる温泉です。

 

ここでは、「湯の森」の温泉やサウナの料金や感想をご紹介します。

 

※金額は2019年5月記事投稿時のレートで計算しています。
(1バーツ=3.43円)

湯の森の場所

湯の森

営業時間 9:00~24:00

最寄り駅はプロンポン駅ですが、プロンポン駅からは1kmくらい歩くみたい。。

 

「A Square」というショッピングモールの奥にあります。

 

私は今回空港から直で向かったので、途中までバスで行き途中からGrabを使うという方法にしてみました。

プロンポン駅からでもGrabやタクシーを使うほうが早いし疲れないのでおすすめです!

 

 

湯の森

帰りはプロンポン駅までトゥクトゥクで送ってくれるみたいなので、乗りたい人は帰りにカウンターで聞いてみてくださいね!

私は近くにあるお寿司屋さんに行ったので使ってません!

 

湯の森のメニューと料金

湯の森

 

温泉のみなら料金は450バーツ(約1,545円)と、日本のスーパー銭湯と同じくらいの値段です。

 

 

 

湯の森

ほかには1時間のタイマッサージ付きのコースが850バーツ(約2,920円)とか、回数券とかいろんなメニューがあります。

私は今回温泉のみにしました!

 

湯の森

JCBのカードを持っていると15%OFFになります!

 

湯の森

入り口を入ったらロビーがあって、すぐ横にカウンターがあるのでそこでメニューを選んで料金の支払いを先にすませます。

 

湯の森の入浴について

湯の森

支払いが終わったら、ロッカーの鍵をもらって草履に履き替えます。

なかなか素敵なサービス!

 

私は大きな荷物があったので、カウンターで預かってもらいました!

 

湯の森

その後、奥の温泉受付に進みます。

 

ここで、温泉を一度上がって休憩するときに着る浴衣と帯を選びます。

この浴衣を着て休憩室や飲食スペースを利用することができます!

 

さらに、使い捨ての下着セットをもらいます。

使い捨ての下着セットをつけて温泉に入らないといけません。(つけてない現地の人もいましたよ。)

 

 

ここからは写真禁止なので写真がありませんが、中に入るとロッカーがあります。

ロッカーの鍵はセンサー方式なので、鍵と同じ番号のロッカーを使います。

 

アメニティは、シャンプーやボディーソープ、上がった後に使う綿棒や化粧水、ブラシなど一通り揃ってました!

 

 

温泉は日本と同じように、シャワーがあってまず髪や体が洗えます。

 

そしてお湯の種類が豊富!

 

熱めのお湯もあるし、寝ながら入れるジェットバスや木の大きな桶のようなお風呂もありました!

 

 

室内だけど植物が植えられてガーデン風の露天風呂も。

 

 

さらに、スチームサウナと水風呂。

普通に満足できる内容でした!

 

湯の森のおすすめポイント

  1. お風呂内に冷水器がある
  2. お湯の温度が熱め
  3. サウナがある
  4. 休憩スペースが快適

お風呂内に冷水器がある

温泉に長時間入ったり、サウナにいるとお水が飲みたくなりますよね!

お風呂のシャワースペースの近くに冷水器があるのでいちいち外に出る必要ないのが嬉しかった!

 

お湯の温度が熱め

海外の温泉はお湯がぬるいこともあるけど、湯の森のお風呂はお湯の温度が熱め。

しかもぬるめのお湯や水風呂もあるから、自分の好きな温度のお湯に入れるのはかなり魅力的な点でした!

 

サウナがある

サウナ、私大好きなんです。

スチームサウナだったけど、汗もしっかりでるし、サウナを出てすぐにシャワーもあるからすごく便利!

 

水風呂もあります。

 

休憩スペースが快適

温泉からさらに奥に行くと、休憩スペースがあります。

そこはソファーベッドのようなのが置かれているので、寝ることもできます。

 

私は早朝フライトで疲れていたので、お風呂に入ったあとでここで寝ました!

 

 

でも、私が行ったときは日本人が多すぎてちょっとの会話が気になったのと、いびきかいて寝てるおじさんがいたんですよね。

YUKO
疲れてるのに全然寝れませんでした。。

 

 

それから休憩スペースの外で大声で電話してるおじさんとか。

日本人って海外でグループでいるとマナー悪い人多いですよね。

 

 

でも、ソファー自体は快適だったので、ここでゆっくり休憩できれば最高!

 

湯の森の気になった点

  1. 使い捨ての下着が違和感
  2. 日本の温泉ルールが通用しないときがある
  3. プールみたいに水風呂でくつろぐ人が多い

使い捨ての下着が違和感

入り口でもらう使い捨ての下着、これつけてお風呂入るのすごく違和感ありました。

 

着けずに入ってる人もいたけど、なんかまわりから視線がある感じ。

私は着けて入りました。

 

そして、もし2回目3回目って何度もお風呂に入るなら、この使い捨て下着は捨てずにロッカーに入れておかないといけないですよ!

タオルも2枚目以降は有料になるので、後でまた入りたい人はロッカーに持っておいてくださいね!

 

日本の温泉ルールが通用しないときがある

日本だと、タオルをお湯につけないって普通ですよね。

でもタイはそれが通じません。

 

タイ人の人たち、普通にタオルをお湯につけるし、なんならその中で絞ってる人も。。。

 

これは、もうタイだから仕方ないと諦めるしかないです。

 

プールみたいに水風呂でくつろぐ人が多い

私が行ったときは水風呂に現地の人たちがずっと入ってて、サウナ後に無理矢理入れてもらうってことが多かったのでやだったな。

現地の人たちって、サウナ入らないのにずっと水風呂入ってるんですよ!!

 

 

プールだと思ってるのかしら。

水風呂で目閉じて寝てる人もいたからね。。

それにしては冷たいよね。

サウナ後に快適に水風呂に入れたらよかったです。。

 

湯の森はバンコク滞在の時に通いたい温泉!

湯の森は日本人も多く、私が行ったときはマナーのなってない日本人もたくさんいたけど(大声で電話する人とか)、温泉自体はとてもよくてすごくおすすめです!

 

値段も450バーツ(約1,545円)と日本のスーパー銭湯ぐらいの値段なので行きやすいのもポイント!

個人的にはチェンマイの温泉の方が大好きでした!

 

※金額は2019年5月記事投稿時のレートで計算しています。
(1バーツ=3.43円)

 

バンコクはがっつり仕事をしたいときにおすすめのノマド都市!

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バンコク滞在についてもいくつか記事を書いてます!

コワーキングスペースならTCDCの年間契約が1,200バーツ(約4,120円)と破格なので、私は契約してバンコクに来るたびに利用してます!

 

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