こんにちは、YUKOです。

新たな挑戦をしたくなり、コーディングの勉強をしてみました!

コーディングは、コードを書いてデザイナーさんがデザインしたホームページを形にする仕事なのですが、ノマド・フリーランスとして働いている人も多いです。

 

私は3年ほどずっとWebライターの仕事をしてきたのですが、飽きっぽい性格なので新しいことがやりたくなり、興味をもったコーディングの勉強をしてみました!

結論から言うと、勉強をはじめて2ヶ月で初めてのお仕事をいただき、5件ほどお仕事をしたときに、私はライターの仕事のほうが好きだなーという結論にいたり、コーダーとしてのお仕事はやめました。

 

やめるまでが早かったけど、勉強している間はとても楽しかったです!

 

この記事では、どうやって私がコーディングの勉強をしたかや、フリーランスの視点でライターとコーダーを比較しています。

フリーランスになりたいけど、どんな仕事をしようか迷っている人に読んでほしい記事です。

 

どうやってコーディングの勉強をしたか

まずは私がどうやってコーディングの勉強をしたかについてお伝えします。

私が試した方法は以下の3つの方法!

  1. プロゲート
  2. デイトラ

プロゲート

多分コーディングを勉強しようと思った人は、プロゲートドットインストールをやるんじゃないかなーと思います。

私は、プロゲートだけ1ヶ月課金して、その間に「HTML&CSS上級まで3周」「JavaScript1周」「jQuery1周」「Sass1周」をやりました。

 

そして、VSCodeの設定の部分だけドットインストールを見て設定しました!

 

プロゲートは、初歩の初歩を学ぶって感じだから、完璧に答えようと頑張らなくていいってたくさんの人が言ってたけどその通りでした!

YUKO
でも、全くの初心者から勉強するにはすごくよかったです!

 

デイトラ

デイトラは、Twitterからうまれたオンラインスクールで、ものすごく定評があるので私はデイトラのWeb制作コースを購入しました!

 

Web制作コースは初級・中級・上級の30日のカリキュラムが3つあって、全部クリアするのに90日かかります。

今は99,800円(税込)で、最初はもっと安かったのですが、どんどん値上がりしていってます

 

だけど、一度購入した人は今後コンテンツに追加があったときも、追加支払いをせずにコンテンツを見ることができるのが魅力!

今後も定期的に値上がりするかもしれないので、迷っている人は早めに購入するほうがいいかも。

▼デイトラを見てみる▼

 

私はデイトラだけやれば一通り知識がつくなーと感じました!

 

コーディングの勉強って、無料でロードマップを出している人もたくさんいるし、お金をかけなくても勉強できるとは思うんです。

でも、無料のロードマップをやってると、多分他の人のロードマップも気になって、いろいろ手をつけて、結局勉強期間が長くなったり無駄な時間が増えると思ったら、プロゲートがある程度終わったらデイトラを買ってそれに集中したほうがいいですよ!

 

 

デイトラを作っている東京フリーランスの方々も、実際にフリーランスとしてWeb制作のお仕事を何年もやってきた方ばかりなので、信用できるところも大きなポイント!

ここがデイトラをおすすめする一番の理由で、他のロードマップや教材の中には、短期的な利益だけを求めてクライアントさんのことを考えないようなノウハウを教えているようなところもあるようです。

でも、デイトラは、「地に足つけて着実にスキルアップしていく人たちを増やしたい」という理念のもとにカリキュラムを出しているので、内容が本当にしっかりしています!

 

 

デイトラをやれば簡単に稼げるようになるわけではないし、オンラインスクールといっても答えを教えてくれるのではなく自分で調べて解決することを教えてくれる教材なので、挫折してしまう人はもしかしたら多いのかもしれないけど、これをクリアしたらしっかりとコーダーとしてお仕事ができるようになるなと感じる教材でした!

楽して稼ぎたいという人がやるような教材ではなく、スキルを身に着けてちゃんと仕事ができる自分になりたいという人におすすめできる教材です!

 

Twitterで「#デイトラ」のハッシュタグを見ると、受講生の生の声を見ることができますよ!

 

実際勉強をはじめて2ヶ月くらいたったときに、中級が終わって初めてのお仕事をいただくことができました!

5,000円ほどだったけどすごく嬉しかったです!

 

そして、上級が終わったらもうお仕事を取っていけるくらいの基礎知識がある状態になったので、デイトラを頑張れば費用は回収できる気がします!

YUKO
私はその前にライターのお仕事に戻っちゃったけど。。

 

どうやってコーダーの勉強をはじめようか迷っているという人には全力でおすすめする教材です!

▼デイトラを見てみる▼

 

デイトラだけでほぼ知識はつくのだけど、デイトラ上級のWordPressのところでは、本を1冊買ったほうがいいとおすすめされています。

 

私はこの「WordPress 仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書」を買いましたが、デイトラ上級をする前に1冊やり込んでからデイトラに入ると、飲み込み具合が早かったように感じます!

 

WordPressは挫折する人が多いと聞く部分だけど、私は本の力もかりながら、なんとか楽しくすすめることができました。

 

私が勉強に使ったお金はプロゲート1ヶ月課金と、デイトラとこの本だけです!

あとはSTUDIOというノーコードツールの勉強をYouTubeでしましたよ!

 

2ヶ月でお仕事をいただいたよ

デイトラの中級が終わった頃に、お仕事を4件いただきました。

 

1件目はHTMLとCSSの知識だけあればできるLP制作のお仕事。

2件目、3件目はSTUDIOというノーコードツールを使ったLP制作。

4件目は3件目の方が追加で依頼してくださいました!

YUKO
4件の合計で報酬は16,000円ほどですが、とてもいい経験になりました!

 

ただ、私はデイトラ中級でお仕事をはじめたのは少し早かったなーと感じていて。。

仕事をはじめたら勉強を同時進行する余裕が全くなくて、、

 

でもお仕事の報酬はWordPressができる方が圧倒的に単価があがります。

経験を積むためにはよかったけど、3ヶ月間一気に勉強を終わらせて、お仕事を取っていくほうがいいなーと今は思います。

 

一通り初歩を学ぶには3ヶ月は必要!

コーダーとしてお仕事をはじめるために必要な知識を勉強するためには、最低でも3ヶ月は必要だなと感じます。

 

Twitterを見ていると、1ヶ月で初案件!とか1件だけで10万のお仕事いただきました!とか、すごさをアピールする人も多く、焦る気持ちもでてくると思うけど、プロとしてお金をもらってお仕事をする以上、しっかりと知識をつけてからお仕事をはじめたほうが絶対にいいと思います。

 

ちなみに私はコーディングの勉強をしていたときに、一度やめていたTwitterで勉強用アカウントを作って、同じように勉強している人と交流させてもらってました!

いろんな情報が入ってくるし、みんなが頑張っているツイートを見て、私も頑張らなきゃ!となっていたので、すごくよかったです。

 

だけど、勉強をおろそかにしてTwitterばっかり見てしまう状況になったり、すでに成功している人のツイートを見てまだやるべきじゃないTwitterに力を入れるようなことをしてしまっては本末転倒なので、ほどほどに使ってみてくださいね!

YUKO
そしてコーディングの勉強もお仕事もやめた今、Twitterは再度削除しました!

 

ライターとコーダーの比較

ここからは、私が両方のお仕事を経験してみて感じることや、他のコーダーの方と関わってみて感じた比較をしてみようと思います。

完全に私目線なので、あくまでも一つの意見として見ていただけると嬉しいです。

 

お給料編

お給料に関しては、どちらもやった分だけ結果として現れるんじゃないかなーと感じます。

私はコーダーとしてのお仕事はそんなにしていないけど、Twitterで交流させてもらった人の中には、月収50万円、100万円という人たちが結構いました。

 

ライターに関しても、月収100万円ほどもらっている人もいるようだし、経験やレベルによって変わってくるような気がします。

 

フリーランスとして本業でやっていく分には、どちらのお仕事も生活していける金額はもらうことができるし、頑張りしだいで普通のお仕事ではもらえないような収入を得ることもできると思いますよ!

 

 

ただ、副業としてやるならコーダーのお仕事はかなりしんどいのではないかなーと感じました。

実際にお仕事をやってみて、クライアントさんとチャットやZoomなどでやりとりすることも多く、平日は仕事で連絡が取れないようでは仕事にならないのではないかなーと私は思いました。

 

もちろん副業としてコーディングのお仕事をやっている人もたくさんいますが、とても大変そうな人が多いイメージでした!

 

ライターももちろん大変ですが、コーダーに比べると納期をそこまで気にしなくてもいいし、クライアントさんとのやりとりがそんなにないので、自分の都合のいい時間でお仕事ができる印象です。

 

仕事時間編

お給料の部分と少しかぶる部分はあるのですが、数をこなす分だけ報酬はあがります。

だからか高額な月収を目指して、セルフブラックになって毎日長時間働く人も多いように感じます。

 

それから、納期のあるお仕事の場合、納期前になると寝る間を惜しんで働かなければいけないことも。

 

私の場合、コーダーとして働いたのはほんの少しの間でしたが、お仕事が簡単だったからこそ納期がとても短くて、焦って夜遅くまで仕事をしたこともありました。

 

そう考えると、ライターのほうが自分でペース配分を考えてうまく働けてました。

 

でも、長くコーダーをやっている人は、自分でペースを考えてお仕事を取っているようなので、そのあたりは慣れかもしれませんが。。

 

 

ただ、海外ノマドや海外在住で日本と時差がある国で仕事をするなら断然ライターのほうがおすすめです!

私はライターとして海外ノマドをしてましたが、クライアントさんとのやりとりがほとんどないので、時差が10時間以上ある日本と昼夜逆の国でも問題なく仕事ができました。

でも、知り合いのデザイナーやコーダーの人は、Zoomのために真夜中とか変な時間に起きてミーティングをしたりするといった話も聞いたので、コーダーとして日本のクライアントさん相手に時差のある国で働くのはかなり大変そうな気がします。

 

パソコンスペック編

パソコンスペックは、ライターとコーダーでは大きな差があります。

私は、ライターとして仕事をしながら海外ノマドとして海外旅行していたときは、4GBの低スペックのパソコンを使っていました

 

2年ほどこのパソコンを持って旅してましたが、一度コードが壊れてコードを買い替えたくらいで大きな問題はありませんでした!

 

ですが、コーダーとしてお仕事をするなら、VSCodeやPhotoshopなどさまざまなソフトを使うので、4GBのパソコンではまず無理です。

 

YUKO
私は今はMacbook airの16GBのものを使ってますが、コーディングの勉強のために買い替えました!

 

ちなみに、個人的にはMacbookが使いやすくておすすめですが、今はどうかわからないけどM1搭載のMacがでたばかりのころは、コーディングに必要なアプリが対応していなかったりもあったようなので、これからコーディングのために購入するならしっかりと調べてから購入することをおすすめします!

 

そして、現在ライターのお仕事にMacbookを使ってますが、快適すぎてもうWindowsには戻れない気がしますw

 

ライターのお仕事をする場合でも、8GB以上あるとやっぱりかなり快適にお仕事ができます

 

コミュニケーション編

ライターとコーダーのお仕事をしてみて、コーダーのほうが人とコミュニケーションをとる機会がかなり多いです!!

 

私、人と関わらずにお金を稼ぎたいという気持ちからライターやブログを書いたりというお仕事をしていたので、コーダーとしてお仕事をしながらクライアントさんとZoomをするのがかなり苦痛でしたww

 

Zoomでなくてもチャットでやりとりする機会はライターよりもコーダーのほうが圧倒的に多いです。

 

YUKO
コミュニケーションが苦手な人や、人とあまり関わらずにお仕事をしたい人はライターがおすすめ。

 

趣味の時間を大切にして一人で仕事をしたい私はライターが向いてた

私はサーフィンが趣味で、波に合わせてお昼ごろにサーフィンに行くこともよくあります。

 

ライターの仕事をしているときは、波に合わせて仕事の時間を自由に調整できます。

でも、コーダーのお仕事になると、どうしても仕事の途中でクライアントさんに確認をとらないといけないことがあったりクライアントさんから連絡がきたりするので、個人的には気持ちが落ち着かずお昼にサーフィンに行きづらい感じがしました。

 

もちろん、慣れもあると思うんですけどね。

そんな私はやっぱりライターのお仕事のほうが自分に合っているなーと感じて、今はまたライターのお仕事をしています。

 

コーディングの勉強をした時間は無駄になってしまったけど、新しい挑戦ができてとっても楽しい時間でした!

 

3ヶ月くらい勉強すればお仕事を少しずつとっていったりもできるんだなーってわかったし、ライターもコーダーもやってみてライターのほうが好きだったのがわかってよかったです!

 

もし、これからコーディングの勉強をはじめたい人や、フリーランスになりたいけどどんな仕事をしようか迷っている人がいたら、この記事のライターとコーダーの比較を参考にしてみてください。

 

完全に主観なのでライター推しになってしまったけど、好きな場所で働けるのには変わりないです。

YUKO
ご自身の性格やライフスタイルに合わせてお仕事を選んでみてくださいね〜!

 

ライターのことに関しては別の記事も書いてます!

おすすめの記事

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事