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【台湾・桃園空港SIMカード情報】海外ノマドにおすすめのSIMカード購入方法!

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こんにちは、YUKO(@surfgirl38yuko)です。

YUKO
年末から台湾に2か月ほど滞在します!

 

スマホ

私は毎回国を移動した時に空港でSIMカードを購入するのですが、台北の桃園空港はSIMカード売り場が24時間営業じゃないらしい!

もちろん街中にもSIMカードを購入できる場所もあるけど、ネットが使えない状態で空港から出ること自体が私は嫌なんですよね。(初めての国なら特に)

 

海外ノマドしてる人なら空港でSIMを購入している人も多いと思います。

 

ここでは台湾のSIMカード購入方法をいろいろご紹介してます。

台湾のSIMカードはいろいろな購入方法があるけど、結論から言うと海外ノマドの人ならSIMカードおすすめの購入方法は空港で購入する方法です!(ターミナル1なら24時間受取可能)

 

空港で購入できるSIMカードは、旅行者限定プランでネット無制限です!

 

ここでは、台湾のSIMカード事情を徹底解説してます!

台湾に行く予定がある人は参考にしてみてください~。

 

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台湾のSIMカード会社

  1. 中華電信(Chunghwa Telecom)
  2. 台湾大哥大(Taiwan Mobile)
  3. 遠傳電信(FarEasTone)
  4. 台湾之星(T Star)
  5. 亞太電信(Asia Pacific Telecom)

桃園空港で購入できるSIMカードは5社あります。

上の3つが主流なようで、第1ターミナルの到着ゲートを出て右に進むと、「電信服務(Telecommunication service)」に3社並んでいるので簡単に購入できます。

 

料金プランはほとんど変わらず、30日のネット無制限SIMは1000TWD(約3680円)。

 

下2つの会社は、第1ターミナルの入国審査前(制限エリア内)にあるようで、台湾之星は30日SIMは3Gのみ、亞太電信は30日SIMがなさそうでした。

YUKO
海外ノマドで30日のSIMカードを買いたい人は、上3つの会社から選べば問題なさそう。

 

※ちなみに2018年12月31日までで、台湾は3Gサービスが終了するらしいので、今後はすべて4Gになります。

 

台湾のSIMカード事情【SIMカードの有効期限】

SIMカード

台湾のSIMカードには有効期限に種類があります。

  • 空港で購入するSIMカード:1ヶ月
  • 街中で購入するSIMカード:6ヶ月(リチャージでさらに6ヶ月伸びる)

2017年7月18日に台湾政府の機関から、空港で販売されるSIMカードの有効期限を1ヶ月にするという発表があって、犯罪等の面から空港では1ヶ月使い切りのSIMカードしか販売されてないみたい。

 

そして、1つのパスポートで1枚のSIMカードが購入できるようで、まとめ買いもできなそう。

1ヶ月以上滞在したい海外ノマドのための対処法は、「海外ノマドで1ヶ月以上滞在する人のSIMカード購入方法」で詳しく解説します。

 

街中でSIMカードを購入するメリット

上で解説した通り、空港で購入するSIMカードは1ヶ月しか利用できません。

 

街中でSIMカードを購入できるメリットは以下。

  1. SIMカードの有効期限は6ヶ月(リチャージするたびに有効期限が伸びる)
  2. 日数プラン(計日型)のほかに、データ容量プラン(計量型)がある
  3. 一度SIMカードを購入するとネットからリチャージできる

 

空港で買うSIMとの違いは、有効期限の他に「1GBでいくら」のようなデータ容量プラン(計量型)があることです。

 

街中で購入したほうがいい人

  1. 年に何度も台湾に行く人
  2. 台湾の電話番号をキープしておきたい人

 

YUKO
いろいろ調べてみましたが、1回の滞在が30日以内で1年に2、3回くらいしか台湾に行かないなら私は毎回空港でSIMカードを購入した方が簡単で楽だと思います。

海外ノマドをしている人でも台湾の電話番号をキープしておきたい人はあまりいない気がするし。

 

ネット上でチャージできれば、毎回空港についたらSIMカードを購入することなくすぐに使い始めることができることはメリットですが、年に何度かしか行かなければ私はあんまりメリットにも感じないですね~。

 

桃園空港のSIMカードショップ営業時間

中華電信(Chunghwa Telecom)

第1ターミナル1F① 8:00~24:00 制限エリア外
第1ターミナル1F② 8:00~22:00 制限エリア外
第1ターミナル3F 10:00~20:00 入国エリア
第2ターミナル1F 8:00~22:00 制限エリア外
第2ターミナル3F 7:00~19:00 制限エリア外

 

台湾大哥大(Taiwan Mobile)

第1ターミナル1F 8:00~24:00 制限エリア外
第1ターミナル3F 10:00~22:00 入国エリア
第2ターミナル1F 8:00~22:00 制限エリア外

 

遠傳電信(FarEasTone)

第1ターミナル1F 8:00~24:00 制限エリア外
第1ターミナル3F 10:00~20:00 入国エリア
第2ターミナル1F 8:00~22:00 制限エリア外

 

台湾之星(T Star)

第1ターミナル3F 10:00~19:00 入国エリア
第2ターミナル2F 10:00~19:00 入国エリア

 

亞太電信(Asia Pacific Telecom)

第1ターミナル3F 9:30~21:30 入国エリア
第2ターミナル2F 10:00~20:00 入国エリア

 

桃園空港公式サイトを参考にしました。

※日本語に変更すると、入国エリア・制限エリア外の表記が間違っているみたいなので、参考にする際は注意してください。

朝は7時から、夜は24時までが一番長い営業時間です

 

24時以降に閉まるショップは制限エリア外のお店なので、入国審査や歩く時間のことを考えると23時以降に到着する人はショップで買うのは厳しそう。

 

台湾・桃園空港に深夜着の場合

桃園空港に24時以降に到着する人は、SIMカードの購入ができません!

でも、事前にkkdayのサイトから予約しておくと24時間受け取り可能になります!

深夜便の人はこの方法が便利!

 

予約方法の詳細は別の記事で解説しています!

 

台湾のSIMカードは日本でも購入できる

  1. 成田・羽田空港で購入する
  2. ネットで購入する

成田・羽田空港で購入する

空港

成田空港と羽田空港では、中華電信の「4Gデイ型プリペイドカード 5デイタイプ」が購入できます!

開通した日は無料になるらしく、実質6日間利用できます。

50TWD(約185円)分の無料通話がついて料金は1,400円。

 

YUKO
ただし、海外ノマドで1ヶ月とか滞在する人にはあまり意味ないですね。。

 

  • 成田空港 第1ターミナル 地下1階「モバイルセンター成田第1」(営業時間7:30~21:00)
  • 成田空港 第2ターミナル 地下1階「モバイルセンター成田第2」(営業時間7:00~21:00)
  • 成田空港 第3ターミナル 本館2階「モバイルセンター成田第3」(営業時間6:00~21:00)
  • 羽田空港 国際線旅客ターミナル 3階 出発ロビー 「モバイルセンター羽田空港」 (営業時間6:30~23:00)

 

ネットで購入する

Amazonでも台湾で使えるSIMカードが購入できます!

5日7日8日10日12日15日30日と結構な刻みで販売されているので、好きなものを選ぶといいと思います。

大体の相場はこんな感じ。

5日 800円
7日 1400円
8日 1400円
10日 1500円
12日 2500円
15日 2000円
30日 3500円

SIMカードの会社や通話・SMSの有無、ネット無制限かどうかでも料金が変わってくるのであまりあてにならないけど、参考までに。

 

ネットで購入するときの注意点は2つ!

  • 海外のSIMカードをAmazonで購入する場合プライムに対応してないものが多く、到着まで時間がかかる場合もあるので注意!
  • SIMカードの中には、データ容量が決まっててそれを使いきると128kbpsまで速度が遅くなるものもあるので購入時はしっかりチェックすること!

 

ネットで30日のSIMカードを購入するならおすすめはこれ。

このSIMカードは4Gで無制限なので、海外ノマドする人にはおすすめです。

 

YUKO
もし、カフェやコワーキングスペース、ホステルなどで作業することが多く無制限じゃなくてもいいなら2000円ほどで30日のSIMカードも販売されています。

 

海外ノマドで1ヶ月以上滞在する人のSIMカード購入方法

SIMカード

  1. 空港で30日SIM購入→30日後に街中のショップでSIMカード購入
  2. 空港で30日SIM購入→30日後は事前購入しておいたSIMカードに入れ替える
  3. 事前にネットで日数分のSIMカードを購入しておく

私は、今度2ヶ月ほど台湾に滞在するのでSIMカードの延長が必要です。

YUKO
方法は3つありますが、タイから移動するため事前購入ができない私は①の方法を試してみる予定!

 

空港で30日SIM購入→30日後に街中のショップでSIMカード購入

街中にもたくさんSIMカードを販売しているショップがあります。

台北など観光客も多い店舗なら日本語や英語が通じる店舗もあるみたい。

 

プランもいろいろあるので事前にプランと中国語を調べておくと安心かも。

YUKO
また購入したら報告します!

 

空港で30日SIM購入→30日後は事前購入しておいたSIMカードに入れ替える

日本から出発する人ならこの方法が便利かも。

30日たって、ショップに行く手間がなくなるので楽ですよね。

 

事前にネットで日数分のSIMカードを購入しておく

むしろ空港で購入する手間すらなくなるので、事前にネットで購入しておいてもいいかも。

 

開通は自分でする必要がありますが、ほとんど設定の必要はないみたいです。

 

【結論】海外ノマドは空港SIMカードを購入しよう!

台湾のSIMカードはいろいろな購入方法がありますが、空港で購入するのが一番便利で確実ですね。

24時間受け取れるkkdayのサイトもあるので、深夜便の人でも安心!

 

台湾(台北)に行く人は参考にしてみてください~。

 

海外ノマドのこともブログで書いてます。

 

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