環境に優しい生活をするようになり、動物性の食品をできる限り避けるようになりました。

工業型畜産は、環境や動物たちにあまりよくない影響があることを知り、私は避けています。

 

  • 動物を育てるために土地がたくさん必要
  • エサのためにたくさんの穀物を栽培する土地が必要
  • 牛のゲップからメタンガスが発生することで地球温暖化の原因となる
  • 動物たちは狭い場所で歩くこともできずに育てられている

 

ヨーグルトはとても好きでよく買って食べていたのですが、植物性のものにシフトしたいと思ったときに見つけたのが手作り豆乳ヨーグルト!

 

 

豆乳ヨーグルトとは、豆乳を乳酸菌で発酵させて作ったヨーグルトです。

大豆が原料の植物性発酵食品なので、健康にもいいのが特徴!

 

乳成分が入っていないので、乳製品アレルギーがある方や乳製品でおなかを壊しやすい方、動物性の食品を避けたい方も食べることができます。

 

実際に作ってみたらかなり簡単で、ヨーグルトを買うよりもコスパがとてもいいのでハマって作っています!

私は田舎に住んでいるので、よく行くお店では市販の豆乳ヨーグルトを購入できないのも作っている理由。

 

しかも私が作っている手作りの豆乳ヨーグルトは、レーズンなどのドライフルーツを使って作るので砂糖などを使わずにおいしく食べられるのもヘルシーで気に入っているポイントです!

 

手作り豆乳ヨーグルトは、環境に優しいヨーグルトを食べたい人はもちろん、コスパよくたくさんヨーグルトを食べたい人にもおすすめです!

ぜひチェックしてみてください!

豆乳ヨーグルトの作り方

道具

  1. ヨーグルトを入れる容器
  2. スプーン
  3. ヨーグルトメーカーや電気あんか

必要な道具はこれだけ!

ヨーグルトメーカーやヨーグルトモードのある圧力鍋があれば温度調節が簡単なので、失敗しにくく手軽に作ることができます!

 

よく見かけるヨーグルトメーカーは、アイリスオーヤマやTANICAのもの。

 

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーは豆乳パックがそのまま入るサイズのようです!

 

TANICAのヨーグルトメーカーは高いですがとても人気があります。

 

ヨーグルトメーカーが一つあれば、ヨーグルトだけでなく甘酒なども作ることができますよ!

 

ちなみに私はインスタントポットを使って一度作ってみました!
納豆や甘酒なども作っていますが、使い勝手がよく愛用しています!

 

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最近はインスタントポットよりも電気代が抑えられそうだと感じて電気あんかと発泡スチロールを使って保温しています!

 

 

ただ、電化製品なので電気を使うことを考えて、湯煎や常温で作っている人もいます。

 

夏場は常温でも作ることができますが、同時に腐敗にも注意が必要で、逆に冬場は温度が低すぎて常温ではうまく固まらないこともあります。

 

40℃の温度をキープすることが大切です!

 

材料は2つだけ!

豆乳ヨーグルトは、1回目と2回目以降で作り方が少し違います。

1回目
  1. 無調整豆乳―200ml
  2. レーズン(デーツもおすすめ!)―20gほど
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私は無調整豆乳を使っていますが、調製豆乳でも作れるみたい。

調製豆乳は添加物や砂糖も使われているので、私は無調整豆乳にしています!

 

 

レーズンは、オイルコーティングされていないものでないと乳酸菌がうまく働かないそうなので、オイルコーティングなしのものを選びましょう。

農薬があまり使われていないもののほうが乳酸菌の発酵に影響が少ないというのを見たことがありますが、オーガニックや無農薬かどうかは好みで選んでみてください!

 

 

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ドライフルーツについている乳酸菌の量は個々によって違うようなので、20gと書いてますが正確に計る必要はないです!

多めに入れれば固まるのが早いし、ヨーグルトに甘みもでやすいので多めに入れると失敗しにくいです!

 

豆乳ヨーグルトを作る手順【1回目】

まずは、ヨーグルトを作りたい容器とスプーンを熱湯消毒しましょう!

私はマグカップにお水を入れてレンジでチンして、それを容器とスプーンにかけています!

 

 

豆乳ヨーグルト

自然乾燥させた容器にレーズンなどのドライフルーツを適量入れ、そこに豆乳を入れます。

豆乳は冷たいままや常温に戻してから使う人、40℃くらいにあたためてから使う人などいるようですが、私は面倒なので冷たいまま使っていても、問題なく固まっています!

 

豆乳ヨーグルト

スプーンでしっかりと全体にレーズンがまざるようにかきまぜます。

 

 

豆乳ヨーグルト

デーツの場合200mlに2〜3粒入れて作っています!

 

 

40℃で8〜15時間ほど保温します。

時間に幅がありますが、レーズンに付いている乳酸菌の量や温度の違いによって固まる時間は変わってくるので、時間よりも固まり具合をしっかりとチェックすることが大切です!

 

 

インスタントポットの場合
豆乳
この状態で蓋をしてそのままインスタントポットの内釜にセット。
豆乳ヨーグルト
「ヨーグルトモードのNormalで8時間」(時間は様子を見ながら)
インスタントポットの蓋は普通に閉めてOK!

 

電気あんかの場合
電気あんか
発泡スチロールの中に電気あんかをセットして、その上に容器をのせます。
私はタオルをかぶせて保温しています。

 

常温の場合
豆乳ヨーグルト
夏場などは蓋をしてそのままキッチン(できるだけ温度が上がらない場所)に放置しています。

 

一度8時間ほどで固まっているかチェックしながら様子を見てくださいね!

 

豆乳ヨーグルト

固めて冷蔵庫で冷やすまでは混ぜたりしないほうが綺麗に仕上がるので、少し容器を少し傾けたり透明な容器なら下から覗いたりして確認してみてください。

 

亀裂が入ってピンク色の液になっていると過発酵の可能性が高いです。

 

固まっていたら冷蔵庫で冷やして食べられます!

 

1回目に作るときは、柔らかめにしか固まらないことも多いようなので、ある程度固まったら2回目を作るのがおすすめ!

 

1回目作ったあとは冷やしてから作ってもいいし、そのまま作っても大丈夫です!

 

豆乳ヨーグルトを作る手順【2回目】

2回目以降
  1. 無調整豆乳―200ml
  2. 作った豆乳ヨーグルト―大さじ2
  3. レーズン―好みで

 

豆乳ヨーグルト作りに慣れたら豆乳パックでそのまま作ることもできるみたいです!

YUKO
私は今の所まだ200mlずつ作っています。

 

 

豆乳ヨーグルト

2回目は、固まった豆乳ヨーグルト大さじ2に豆乳200mlを入れてかき混ぜます。

この大さじ2もだいたいで大丈夫です!

YUKO
私は1回目に使ったレーズンごと入れて新しいレーズンは足さずに作りました!

 

 

豆乳ヨーグルト

2回目の種となる豆乳ヨーグルトは、レーズンの乳酸菌よりも安定しているので、固まる時間も早くなりより固くなります!

1回目の豆乳ヨーグルトももちろん食べられるので、好みの硬さなどを見つけながら作ってみてくださいね!

 

豆乳ヨーグルト

固まるとしわがよるのでわかるかと思います!

冷蔵庫で冷やしてから食べます!

 

 

継ぎ足しはずっとできるという方と2〜3回までという方がいます。

継ぎ足しで作ってみて、もし変な味や変な香りがするときは、ためらわずに捨てましょう。。

 

 

種はまたレーズンを使って簡単に作ることができます!

 

 

何度か作るうちに自分なりのコツがわかってくるはずです!

 

継ぎ足しに関して興味深い記事を見つけたので、気になる方は読んでみてください!

参考記事ヨーグルトをつぎ足して作ることについて考えてみた

 

きなこやフルーツをのせて食べよう!

豆乳ヨーグルト

できあがった豆乳ヨーグルトは、きなこやフルーツ、ナッツをのせて食べるのがおすすめ!

私は自家製ドライフルーツものせています!

 

ほかにも水切りしてドレッシングやケーキなどにも使えますよ!

環境にも優しくおいしい豆乳ヨーグルト、ぜひ作ってみてくださいね!

 

インスタントポットで納豆を作る方法も載せています!

 

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