海外ノマド

海外ノマドライフで得たもの、失ったもの【サーフガールトラベラーになって3週間】

投稿日:2018/4/8 更新日:

こんにちは、YUKO(@surfgirl38yuko)です。

私は2018年3月、日本にある家を退去して世界の海へ出ました。

 

今は毎日朝起きたらすぐ仕事に取り掛かり、お昼くらいから海に行きサーフィンをして、おいしいご飯をたべて昼寝をして、夕方からまた寝るまで仕事をするという生活をしています。

 

海に行かない日もあり、一日中仕事をする日もあります。

やりたくてやっているので、仕事漬けの一日は全く苦じゃなく、むしろストレスなく毎日を過ごせています。

 

最近は「ノマド」という言葉がいろんな意味をもつほど有名になってきていますが、私の中の「ノマド」の定義は、「好きな場所で好きなことをしながら仕事をする」こと。

 

ノマドワーカーになりたいと思っている人も増えてきています。

 

今回は私がサーフガールトラベラーになって3週間たった今、海外ノマドライフで得たもの、失ったものについて書きたいと思います。

 

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サーフガールトラベラーとは

サーフガールトラベラーは私が勝手に作った造語で、サーフィンやダイビング、シュノーケリングをするために綺麗な海のある街をまわりながら仕事をするライフスタイルのことです。

 

サーフィンやダイビングをする人じゃなくても、好きな場所で仕事をしたいというコメントやメッセージをいただくことも増えました。

 

 

ブログにもノマドワーカーになる方法をいくつか書いています。

 

ノマドワーカーという仕事のスタイルはいきなり作れるものではないけど、少しずつ準備をしていくことで確実にノマドワーカーに近づくことができます。

 

ノマドワーカーになりたい人が読むべき記事

 

サーフガールトラベラーになって得たもの

  1. すぐ海に行ける環境
  2. 圧倒的に仕事がはかどる環境
  3. 安い食事と泊まる場所
  4. ミニマリズム
  5. ストレスのない生活

すぐ海に行ける環境

サーフィンやダイビング、シュノーケリングをするためには海が必要です。

滞在先はもちろん自分で好きなところを選ぶので、すぐに海に行ける環境を作ることができます。

 

カリサリージョビーチ

YUKO
今は海まで歩いて10分で行くことができ、好きな時に泳ぐことができます。

 

海が近ければサーフショップやダイブショップもたくさんあるのでやりたいことはなんでもできる環境です。

 

圧倒的に仕事がはかどる環境

これは私が東京に住んでいた時と比べてるんですが、今は圧倒的に仕事がはかどる環境があります。

 

今はメキシコのプエルトエスコンディードというところにいるため、カフェはなかなか見つけられないのですが、ゲストハウスの共有スペースや作業スペースがとても快適!

 

共有スペース

だいたいどこも直射日光が当たらないテラスになっていて、25℃くらいの快適な温度に緑の見えるテーブルで日本にいたときより圧倒的に仕事がはかどります!

(Wi-Fi環境に左右されてしまうのはデメリットでもある。)

 

安い食事と泊まる場所

海外ノマドライフをしている人は、たいてい日本よりも安い物価の国で生活しています。

 

ほとんどの人が日本を相手に仕事をし、日本の物価で収入を得ていますが、生活費は物価の安い国で抑えている場合がほとんど。

 

私のいるメキシコ・プエルトエスコンディードはゲストハウスが1泊800円から1200円。

1ヶ月宿泊しても3万円という破格の宿泊費で済むんです。

 

 

朝食

朝食

さらにすごいところは朝食付きのゲストハウスもあるというところ!

 

メキシコ料理

さらに外に行けば、おいしすぎるローカルのメキシカンフードが1食300円前後で食べられます!

 

この金額でお腹もいっぱいになるんです!

日本じゃお昼ご飯を食べに行くとなっても1000円くらいしますよね。

 

この物価の安さで生活できるのが、海外ノマドワーカーのいいところです!

 

ミニマリズム

私は日本に住んでいる時から引っ越しが好きで、旅行もよく行っていたため、基本的に荷物は少なめでした。

 

そして、ミニマリストの本を読んでさらにミニマリズムを身につけようとして生活してきました。

 

そしてサーフガールトラベラーになって、世界をまわるようになったときの荷物は15キロ以下!

3週間生活してみて、物が少ない生活がどれだけ快適か実感してます!

 

それでも、行きの飛行機から、荷物を預けるのが不便に感じたのでこれからもっと減らしたいと考えてます。笑

 

2018年9月現在、荷物は機内持ち込みでおさまる量になりました。

 

ストレスのない生活

YUKO
もうこれが一番!!

 

毎日目覚ましをかけなくても朝まだ薄暗い6時頃目が覚めて、共有スペースですぐに仕事を開始。

 

おなかがすいたら朝ご飯を食べて、お昼までまた仕事。

 

仕事に区切りがついたら海に行き、疲れたらビーチで昼寝をしたり、Kindleで本を読んだり、その後、おいしいタコスを安い値段でお腹いっぱい食べて。

メキシコ料理

 

帰ったらまた夜眠くなるまで仕事。

寒くないから、寒さでストレスを感じることもなく。

 

海に行かない日もゲストハウスのプールでちょっと休憩をして。

プール

2年前までの私では想像できなかった生活を満喫しています。

 

こんなにやりたい事を満喫しているのに、昼寝もしているのに、日本にいた時よりも仕事量が増えたのは奇跡です、ほんとに!

 

まさにストレスフリー!

 

海外ノマドワーカーになりたい人は、毎日自分の送りたい理想のライフスタイルを明確になるまで想像するのがおすすめ!

 

サーフガールトラベラーになって失ったもの

サーフガールトラベラーになって幸せだけど、やっぱり得たものだけではないんですよね。

海外ノマドワーカーになりたい人は私の失ったものを読んで、ノマド生活を想像してみてください。

 

日本の友達や家族に会う時間

友達

これはやっぱり寂しいと思うこともありますね。

特に家族には心配もかけているかもしれない。

 

あの人やこの人に会いたいなーと思うことも。

 

今はLINEもあるし、連絡はすぐにとれるし、近況報告はできるから今はそれで我慢かな、という感じ。

 

でも、「〇月にはここにいようかな」、というのをインスタ等で友達に知らせると、「〇月なら行きたい!」と現地集合を提案してくれる友達もたくさんいます!

 

好きな場所で生活しながら、たまに友達や家族と旅行できるのもいいな!って考えるようにしてます!

 

おしゃれとメイクをする時間

メイク

これは失ったというよりも自ら手放したって感じですね。

 

私もともとおしゃれに興味がないんです。笑

でも、日本にいると「ある程度いろいろな服を持ってないと」、っていう感覚がなんかあったんですよね。

 

海外(とくに暖かい国)にいると、日本みたいなおしゃれをしている人はあんまりいません。(いい意味で)

それが私にはすごく合っているんです。

 

海も入るからばっちりメイクはしたくないし。

 

私にとっては失ってよかったもののひとつです。

 

日本の家

部屋

これも失ってよかったもの。

私はサーフガールトラベラーになる前は、毎月海外に旅行してました。

 

海外にどれだけ行っても、家賃は毎月同じで、それを払うお金がもったいないと思っていたほど。笑

 

だってひどい時は2週間家をあけるのに。

 

今は家賃を払うお金もなくなり、それに付随する水光熱費などのお金も必要なくなりました。

さらに、これまでの家賃より安い宿泊費で生活できて、私にとっては最高の選択でした。

 

まとめ

やっぱり日本の友達にすぐ会えないのは寂しい時もあるけど、もともと旅行好きの友達が多かったため、海外で合流できることがとても嬉しいです。

 

仕事も好きなだけできて、好きな時に海に行けて、とてもいい環境を手に入れることができました。

 

さらに、物価の安い国なら生活費も日本にいる時より安く抑えられるんです。

YUKO
海外ノマドワーカーになりたい人はこの事実を知っているだけでワクワクしますよね!

 

結局今書いた失ったものも私にとってはそんなにマイナスだったわけではなく。笑

 

これからも海の近くで、日本よりも物価の安い場所で楽しんでいこうと思います!

 

海外ノマドのデメリットはこちらの記事に書いています。

 

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