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【体験談】クラウドワークスで1ヶ月仕事をしてみた結果

投稿日:2018/4/30 更新日:

こんにちは。

先月、クラウドソーシングで月5万円稼ぐ方法を記事にまとめました。

そして、登録からちょうど1ヶ月ほどたったので、私の成果を報告しようと思います。

 

結論から言うと月5万円はいってません。

 

だけど今回実際に案件をこなしてみて、やってみないとわからなかったことや、これからどう動いていくべきか、私の意見をまとめました。

 

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今月1ヶ月の収入見込みは2万円

報酬

私は、クラウドワークスに登録をしました。

登録方法から仕事を獲得するまでの流れはこちらの記事に載せています。

 

見込みなので、まだ実際に支払いはされていませんが今月の見込み収入は2万円ほどです。

 

今月は2万円と少ないですが、ライティングや他作業のコツを掴んだので、来月はもう少し報酬をもらえそうです。

YUKO
ちなみに私はクラウドワークスの仕事以外にもブログを書いたりしています。

 

クラウドワークス登録後3日で継続案件2件ゲット!

クラウドワークス登録直後は、タスクという単発案件にいくつか挑戦しました。

これはクラウドワークスの仕組みに慣れるためで、月5万以上を狙う人はタスクはおすすめしません。

 

理由は二つ。

  • タスクは誰でもできる案件が多いため単価が安すぎること
  • 一回一回仕事を探すのが手間

 

タスクを数件試してみて、クラウドワークスの仕組みがわかれば、すぐにプロジェクト案件を探します。

 

探してみて「気になるな」と思ったものはすぐに応募しました。

その中ですぐに返事が来たのが2件。

 

1件はマニュアルがちがち案件、もう1件はゆるめの案件。

 

案件によって条件は全く違うけど、条件の詳細は、実際に契約してみないと分からない部分も多かったです。

 

2件の案件の特徴

マニュアルがちがち案件

マニュアル

マニュアルがちがち案件は、初心者向けのプロジェクト案件に多く見られるみたい。

初心者でも他のライターと同じレベルの記事を書けるようにルールが決めてあります。

 

このルールががっちがち!

まず一通りマニュアルを読んで、ライティングしながらここはこうかな?とマニュアルを確認。

 

3000文字の記事を書くのに6時間以上かかることも!!!

そして1記事の報酬は1000円ほど。。。

 

そして、私が興味のない分野だったりすると、全然ライティングが進まない。。。

 

ゆるめ案件

ゆるめ案件は、語尾に注意するぐらいで結構自由に執筆できました。

さらに私の好きなジャンルなのでやってて楽しかったです!

 

しかも用意されている記事のタイトル量も多めで、1記事書き終わればすぐに次の記事に移れる状態。

(タイトルは決まってて、その中から書きたい記事を選ぶという方式でした。)

 

がちがち案件は辞めた

辞める

このがちがち案件、1記事目はテスト執筆がありました。

テスト執筆は、通常のものより簡単になってる案件が多いです。

ゆるめ案件のテスト執筆も簡単でした。

 

テスト記事が簡単だったから、これならイケるかも!と契約しました。

契約は10記事書けば報酬が支払われる、というもの。

 

YUKO
でもね、7記事まで頑張ったけどだいぶしんどかった。

時給に換算するとものすごく安すぎたから、これならその時間個人ブログの執筆にまわしたいと思って。

 

そして、10記事終わったら契約を終了したいと連絡したところ、この7記事で契約終了で7記事分支払うという話の流れになりました。

 

来月は得意案件をもっとやる

今月は、他の仕事もしながらこの2件の案件を同時にやってたので、仕事はあまり進まなかったけど、来月はこの得意な案件に時間をもっと作って頑張ってみます。

案件によっては専用のライティングフォームがあるため、ライティングにも独自の流れがあるから、慣れればもっと早く書けるようになりそう。

 

さらにこの案件、1ヶ月の記事数によって次の月の単価が決まる仕組みだったので、書けば書くほど報酬も上がりやすくなる仕組み。

 

YUKO
私には合っている案件なので、しばらく続けようと思ってます。

 

契約してみないとわからないこと

その案件が自分に合っているかどうか

これは当たり前だけど、どんな記事を書くのかある程度は契約前にわかっても、かなり詳しい詳細は契約後にしかわからない場合がほとんど。

実際やってみて、合わなければ早めに迷惑をかけないよう辞退するのが一番かな。

 

ライティングにかかる時間

パソコン

普段ブログを書いている人なら、自分が1000文字をどれくらいの時間で書けるのか、だいたいはわかると思います。

でも、実際の案件を自分のブログと同じ速さで書くのは難しかったです。

 

案件の場合は、独自のルールがあったり自分の意見を入れたらダメだったり、自分のブログを書くよりもさらに時間がかかります。

書くジャンルによってもスピードは変わってくるし、実際契約して書いてみないとわからない部分です。

 

1ヶ月に書ける記事数

案件によっては、1記事書き終わってこっちは次の記事を書きたいけど案件自体がまだ用意できていない、ということもありました。

こうなってくると、自分の目標とする件数をこなすのが難しくなる場合も。

 

だけどこれも契約してやってみないことにはわからない部分。

 

これからどのように行動していくべきか

時給を意識して仕事をする

クラウドソーシングでの仕事は、隙間時間や副業でできるのが魅力ですが、執筆をするときは時間を計って、書き終わった後に時給換算する癖をつけるのがおすすめ。

 

それであまりにも時給が安くなる場合は、もっと早く書くにはどうすればいいか考えて、改善できないようならその契約自体を終了することも考えるべき。

 

お金以外のメリットを探す

お金

その案件がお金以外にメリットになることがあるのかを考えるべきです。

例えばライティングスキルがあがるとか。

 

私の場合、今継続している案件が旅行関連の案件なので、今後自分の旅行やブログに役立つと判断して続けることにしました。

書いてて楽しいというのも大きなメリットです。

 

新しい案件も定期的に見てみる

今やっている案件をしばらくやっていると、自分の中で感触ができてくるというか、自信がついてくるというか、違う案件もできそうな気になってきます。

 

新しい案件を定期的に見て、今よりいい条件や報酬の案件があれば乗り換えるのも収益をあげる方法です。

今やっている案件がノルマがない案件なら、ペースを落として新しい案件と同時進行で進めるものアリ!

 

常にもっと収入をあげるにはどうしたらいいか考えると成長にも繋がります。

 

個人ブログを同時進行するべき

個人ブログ

クラウドソーシングでのライターの仕事は、あくまでもアルバイトと同じです。

名前付きの寄稿記事が書けるなら資産になるけど、匿名ライターのような記事なら資産になることはありません。

資産になるとしたらライティングスキルがあがるとか、先にすでに伝えたメリットの部分。

 

クラウドソーシングである程度稼げるようになってきたら、資産をつくるために個人ブログをやるべきです。

ライターの仕事と違い、1記事いくらと明確な金額がわかるわけではないけど、続けていけば稼げるようになってきます。

 

ライターを本業にしている人でも個人ブログから仕事を得ている人も多く、続けていれば自分の武器になります。

 

クラウドソーシングでお小遣いを稼ぎつつ、ブログを育てていくという方法がおすすめです。

 

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